Category: 開発日記

C#で、Windowsフォームの角を丸くして表示する方法。
 

普通のWindowsフォームは、タイトルバーとか境界線が付き、角も角ばっている。
角ばったWindowsフォーム

 

それを、こんな感じに角を丸くして表示する。
フォームの角を丸くする

 
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開発環境をVisual Studio Community 2013から、
Visual Studio Community 2015に切り替えてみた。
Visual Studio Community 2015
 

[Microsoft:無料開発ツール – Visual Studio Community 2015]
https://www.visualstudio.com/products/visual-studio-community-vs
 

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スタートアップメニューにショートカットを登録

Windows起動時にアプリを起動させたい場合、スタートアップメニューにアプリを登録することは良くあると思う。

でも、Windows 10や8.1などでは、スタートアップメニューへの登録方法が面倒というか分かりにくく、自作ソフトでもたまに問い合わせが来る。

インストーラでスタートアップに登録すれば確実なんだけど、フリーソフトでインストーラとかは嫌がられる場合も多く、作る手間も掛かる。

そんな訳で、アプリケーション側で、自分自身のショートカットをスタートアップメニューに登録する方法を調べてみた。

 
 

まずは、スタートメニューのフォルダを調べる方法。

// 特殊ディレクトリ(スタートアップ)のパスを取得する
Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.StartMenu)

Stringの値が返される。
例)C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu

 
 

そして、アプリ自身のexeファイル名の取得方法。

Path.GetFileName(Application.ExecutablePath)

Stringの値が返される。
例)sampleApl.EXE

 
 

あとは、exeのショートカットをスタートメニューのフォルダにコピーするだけ。

・・・。

あれ、どうやらC#やVB.NETではファイルのショートカットを作る機能が無いっぽい。

 

そういえば、前も似たようなことをやった記憶が。。

そうだ、これだ。
[C#] 送るメニューにショートカットを登録/解除する方法

この時も、ショートカット作成に苦労した。

なので、ショートカットの作成は、上記記事の「方法4」を流用し、WSH(Windows Script Host)でショートカットを作成する。
いろいろ方法があるので、詳しくは上記記事を参照。
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前に、Windows 10 Enterprise Technical PreviewをVMware Playerにインストールしたことはあったけど、今度は7/29正式版のWindows10をメインPCにインストールしてみた。
まだインストールトラブルもちらほら聞く中、自作ソフトの動作確認をしなければならないので人柱覚悟でインストール。
 

Windows10
 

と言っても、環境ぶっ壊れるといろいろ面倒なことになるので、手動で可能な限りファイルバックアップ。
に加え、以下のサイトを参考に、PCを丸ごとバックアップ。
Windows 10を入れる直前の状態で復元できるイメージバックアップのつくりかた
USBメモリに「回復ドライブ」を作成し、
外付けHDDに「システム イメージ」をごっそりバックアップ。

やらなくてもいいけど、念のため。。

 

そしてWindows10のインストール作業へ。

Windows10への無償アップグレードの予約をし、タスクトレイにWindowsアイコンが表示されている状態。
Windows10への無償アップグレードの予約

 
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Windows Vista78と、新OSが出る度にVMで自作ソフトの動作確認をしていたけど、
今回もWindows10環境を構築してみることにした。

プレビュー版を入れるような空きPCも無いので、今回も仮想環境にWindows10をインストール。

 

windows10

 
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ListViewコントロールで、詳細表示(ViewプロパティをDetails)し、アイテムを追加していくと描画処理が異常に重くなる現象が発生。
この問題を解決するのに少しハマったので覚書としてメモっておく。

自作ソフトRSS速報のListView表示で、数十件の項目を表示するのに数分かかることもある。

ListView
描画時にGUIがほぼ固まってしまう。

遅い処理部分をデバッグで調べてみると、

ListViewItem lItm = listView1.Items.Add(FormMain.saveItems[i, j, 0]);

の行で、数秒が掛かっている。
しかも、件数が増えれば増えるほど遅くなっていく。
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エクスプローラーなどでファイルを右クリックしたときに出てくる「送る」メニュー。
この送るメニューにアプリケーションを登録しておくと、選択したファイルの情報を
アプリケーションに渡して起動できるため、使い方によっては便利な機能。
01
例えば、logファイルを”メモ帳”に送って起動するといったことができる。

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Windowsストアアプリ

Windowsストアアプリと言っても、Windows8用とWindows8.1用と異なり、
Windows8用のストアアプリはVisual Studio 2012で開発し、
Windows8.1用のストアアプリはVisual Studio 2013で開発する必要がある。

Windows8は無料アップデートでWindows8.1になるので、もうWin8用ストアアプリを態々作る必要も無いだろう。
なので、最初からWin8.1向けWindowsストアアプリ開発に挑戦してみる。
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.NETが一部OSS化され、.NET開発環境であるVisual Studio 2013も条件付きで無料版がリリースされた。

ずっと、そーなればいいなとは思っていたけど、まさか本当に実現するとは。凄い。
.NETも、やっと少しようやく何とな~くJavaに近付いてきた。ような気がする。

サーバーサイドの.NET Core Runtimeは、LinuxとかMac OS Xにも対応。

で、Visual Studioの方は無料化された。
とは言っても、もともとVisual Studio Expressは無料だった。
まぁ、こちらは「for Web」とか「for Windows」「for Windows Desktop」など、作りたい物によってモノが分かれていたため、1つ1つインストールしなければならなかったけど。

それが、今回Visual Studio 2013 Professionalみたいな感じで1つになっている。

更にVisual Studio Community 2013では、Android、iOS向けのアプリも開発できるとのこと。

でも、このVisual Studio Community 2013は、利用者に制限を設けていて、個人開発者、大学関係者、非営利団体従事者、オープンソース開発者、中堅・中小企業などに該当しなければならないので注意が必要。

 

Visual Studio Community 2013

 

そんな訳で、開発環境をVisual Studio Community 2013に乗り換えてみることにした。

 
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C#でExcelファイルを読み書きするプログラムと、そのプログラム(exe)を配布するためのインストーラを作ってみた。

C#でExcelファイルを読み書きするプログラム
何故態々インストーラを作成するのか?

それは、作成したExcelを使ったプログラムは、exeの配布だけでは他のPCでは動かないため。
Excel関連のDLLも一緒に配布する必要がある。

例えば、前に作成したサンプルアプリの場合、配布時は以下のDLLが必要。

  • Microsoft.Office.Interop.Excel.dll
  • Microsoft.Vbe.Interop.dll
  • office.dll
  • stdole.dll

 

⇒これ、後から気づいたけど実は認識誤り(.NET Framework 3.5までの話)。
 .NET Framework 4以降ではDLL配布を不要にする方法がある。
 説明も後記するので最後までちゃんと読んでね。

 

昔のVisual Studioではセットアッププロジェクト(Windows ベースのアプリケーションのmsiインストーラ)を作成する際、必要なDLLを自動で抽出してくれていた。

インストーラ付きで配布するのが嫌という場合、exeと抽出されたDLLだけを他PCにコピーしても動作する。
ただ、インストーラ無しで、抽出されたDLLを勝手に再配布するのはNGかも知れない。
あと、勿論、配布先PCにもMicrosoft Excelをインストールしておく必要はある。

じゃぁ、昔みたいにインストーラを作ればいい。

と、思ったら、、
Visual Studio 2012以降では、セットアップ プロジェクトが無くなり、ウィザードでインストーラ作成(ディプロイメント)することが出来なくなってしまったらしい。

・・・それは困った。

必要なDLLはMSDNとかに載っているかもしれないけど、前と同じような方法ができないか調べてみた。

 

すると、従来のセットアッププロジェクトに代わり、InstallShield Limited Editionを使ってインストーラを作れることが分かった。
でも、InstallShieldって有料じゃなの?

と思ったけど、このLimited Editionってのは簡易版で無料らしい。

ただ、無料版のVisual Studio Expressでは使えず、Visual Studio Professional以降じゃないと、InstallShield Limited Editionは使えないようだ。

 

という事で、おさらいも兼ねてVisual Studio 2013を使ってExcelを使ったプログラムと、インストーラをInstallShieldで作ってみることにした。

 
 

Excel用のプログラム作成

まずは、C#でExcelを使ったプログラムを作成。
exeの作成方法は、ほぼ前回と同じ。
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くしけん
前に、Ajaxを使い複数のネットショップを一括検索するサイト「くしけん」を作ったんだけど、ここ最近は放置気味で殆どメンテできていなかった。

ああしたい。こうしたい。という案はいろいろあったんだけど。
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C#やVB.NETなどのアプリケーションで、WebサイトやHTMLなどを表示したい場合に使うWebBrowserコントロール。
このWebBrowserコントロールを使えば、簡単にInternet Explorer同等のWebページを表示できる。

でも、最近このWebBrowserコントロールで表示崩れが増えてきたような気がする。

例えば、ここのホームページを表示すると、メニューのスタイルが崩れてしまう。

 

↓WebBrowserコントロールで表示
WebBrowserコントロールで表示

 

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自作フリーソフトについて、最新の開発環境であるVisual Studio 2013でリビルドし、最新OSのWindows8.1上で問題なく動作するか確認してみた。
Windows8.1 + Visual Studio 2013
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Visual Studio 2013の正式版がリリースされたので早速インストールしてみた。
Visual Studio 2013

 
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本日、Windows8.1がリリースされた。
Windows8からのアップグレードは無料ということで、早速インストールしてみた。

Windows8.1

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今年も凄く暑くなってきて、節電も気になり始めたんで、また電力ネタを。
以前、電力使用率を表示するガジェットを作成したけど、Windows8からデスクトップガジェットが使えなくなってしまった
なので、Windows8上でも簡単に表示できるよう、HTML上で表示できる電力メーターを作ってみた。
丁度、HTML5のスキルアップもしたかったので、Flashのような絵が描ける<canvas>を使って作ることに。
でも、テキストエディタのみで、メーターのイメージを想像しながら作るのは、ちょっと難しかった。。
かなり試行錯誤を繰り返す羽目に。
それでも、なんとかイメージに近いものが出来上がった。
meter
一応グラデーションとか光沢など余計なものも作り込んである。
針と文字は、もうちょい何とかしたかったけど。
特にアプリ化する予定も無く、これで終わりだけど、勿体ないのでOsadaSoft実験室というページを作り、そこに載せて置くことにした。
HTML5+Ajaxによる電力メーター

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自作ソフトのWindows8対応がまだ完全には終わっていないため、少しずつ進めているが、
RSS速報と、アフィリサーチのヘルプが文字化けすることに気付いた。
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Excelに保存したデータを利用して、何かプログラムを作ろうとした場合、通常はExcelマクロなんかを使うことが多いと思う。

実際、マクロはVBA(言語的には旧Visual Basic 6.0)を利用するため、コーディングの難易度が低く、ちょっとした表計算やグラフ作成なら簡単に扱うことができ便利。

だけど、既存のExcelにマクロ追加など手を加えたくなかったり、複数のExcelデータを利用した処理を行いたかったり、他システムとの連携や、ちょっと複雑な処理を加えたいといった場合は、マクロはでは役不足。

C#からExcelを利用するプログラムについて作り方をよく忘れてしまうんで、覚書きとしてメモっておくことにした。
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開発言語はC#(VB.NETなども同様)で、実行環境にはExcelが必要。

今回は、Visual Studio 2010 Professional + Microsoft Office Excel 2007
の組み合わせで実行したけど、
Visual Studio 2012 Express for Windows Desktop + Microsoft Excel 2010
の組み合わせでも問題なく動作した。

<追記>
Visual Studio 2013+Microsoft Excel 2013とかも基本的に同じようなやり方で動作する。

作成方法

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今までVisual Studio 2010で自作ソフトを開発していたけど、PCをWindows 8に乗り換えたついでに、Visual Studioも最新版の2012に切り替えることにした。
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ちなみに、Visual Studio 2012の新機能はこちら。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/vstudio/bb386063.aspx
Visual Studio 2012と言っても、以下のエディションが存在する。

  • Visual Studio Ultimate 2012 with MSDN
  • Visual Studio Premium 2012 with MSDN
  • Visual Studio Test Professional 2012 with MSDN
  • Visual Studio Professional 2012 with MSDN
  • Visual Studio Professional 2012

各エディションの機能比較詳細はこちら。
http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/products/compare
ちょっとしたソフトを作るぐらいなら、一番安いPofessional 2012で十分。
でも、会社で購入するならまだしも、個人で買うにしては高すぎる。

Microsoft Visual Studio Professional 2012 通常版Microsoft Visual Studio Professional 2012 通常版 Microsoft Visual Studio Professional 2012 通常版
メーカー:マイクロソフト
価格:¥55,545
osadasoft


なので結局、無料版であるExpressを使用することにしてみた。
Visual Studio Express 2012
Windowsデスクトップの自作ソフトぐらいなら、これでほぼいける。
Professionalに比べ、Expressで出来なく困る事と言えば、アイコン編集ができない事と、セットアップを作れないこと。
アイコンはフリーソフトで代用するとして、セットアップは、これを機に廃止することにする。
セットアップが無いと、たま~に、スタートアップに登録する方法が分からない!といった質問も来るけど、Readme辺りに追記しておこうと思う。
Windows8ではスタートメニューも無いから、メニューへのショートカット登録はあまり意味が無いし、フリーソフトではexeのみの配布の方が好まれるだろう。
で、Express(無料版)にも以下の5種類ある。

  • Visual Studio Express 2012 for Web
  • Visual Studio Express 2012 for Windows 8
  • Visual Studio Express 2012 for Windows Desktop
  • Visual Studio Express 2012 for Windows Phone
  • Visual Studio Team Foundation Server Express 2012

# Visual Studio 2010のExpressは、VB.NET、C#、VC++など開発言語ごとに分かれていたけど、2012は開発するアプリによって分かれているようだ。
01
とりあえず、今までのWindowsデスクトップアプリを保守したいのでfor Windows Desktopをダウンロード。

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以前、Windows 8 Release Preview上で自作ソフトの疎通動作確認を行ったけど、Windows8マシンも買ったことだし本格的にWindows8対応を始めることにした。
まずは、動作確認から。

Windows8 Release Preview上では概ね動作していたけど、今回製品版で確認し直したところ、いろいろ手直しが必要ということが分かってきた。

主な問題点は、
・デスクトップガジェット廃止
・メニュー上で[←][→]キー操作が反転
・画面拡大による表示崩れ

表示崩れについては、直接Windows8に関係したものではないけど、最近のPCは解像度が細かすぎるため、拡大表示されているものがある。
更にWindows8ではタッチ操作も利用するシーンも多くなってきたため、ボタン等が小さすぎると周りの他のものまで触ってしまい誤操作しやすい。

先日購入したVAIO Duo 11なんかもディスプレイの拡大サイズの初期値が「125%」となっている。

今までもサイズ拡大は100%のみを考慮して作り込んでいたけど、そうも言っていられない状況になってきた。
01
ということで、個々のアプリの動作確認。

02節電メーター

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前にもちょっと書いたけど、Windows7で動作していたデスクトップガジェット(Vistaで言うサイドバーガジェット)は、Windows8ではサポートされなくなった。
ガジェットを動かすsidebar.exe自体そのものが無いらしい。

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最近、ブログばかり書いているけど、Windows8もリリースされたことだし、そろそろ真面目にWindows用アプリの作り方を勉強しなければなぁ。
と思っていた矢先、ベクター経由で「GMO×マイクロソフト共催 Windowsストアアプリ開発セミナー」
の案内が届いた。

場所が渋谷(遠い)&平日なので、行こうかどうか迷ったけど、自力でWin8アプリ開発をゼロから勉強するよりも、セミナーで概要理解した方が手っ取り早いので、参加することにした。
#丁度、仕事も忙しくなかったし、スキルアップも必要でしょう。

で、このセミナーのちょっと変わったところは、先日紹介したお名前.comのクラウドサービス上で開発を行うといったもので、セミナーのときも、リモートデスクトップで開発環境(Windows Server 2012 + Visual Studio 2012 + Blend for Visual Studio 2012)が用意されている仮想環境に乗り込んで、サンプルプログラム作成&実行を行った。

30人ぐらいで一気に乗り込んだので、ちょっと動作が重かったかな。
(クラウドじゃなくて、多重時の無線LANが遅い?)

でも、クラウド上でアプリ開発するという、なかなか面白い試み。

参加者は、様々なノートPCを使って乗り込んでいた。Windows8や、7、XP。
中にはMacから乗り込んでいる人もいて、右クリックってどうやってやるの?と質問してた。

iPhoneアプリ開発者も参加していたようで、iPhone/Androidアプリ開発との違いなども説明していた。
Windowsストアアプリ作成方法
配布された資料。

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「お名前.com デスクトップクラウド 」でWindows8を使ってみた
お名前.com デスクトップクラウド

あのドメイン取得ができる「お名前.com」で、サービス提供されているデスクトップクラウドを試してみた。

クラウドというと、何かモヤモヤしたイメージで、結局、他のレンタルサーバーと同じじゃないの?とか思っていたけど、このデスクトップクラウドは、OS自体を貸出ししてくれるサービス。
http://www.onamae-desktop.com/

例えば、Windows8をそのままクラウドサービスとして公開されていて、それをリモートデスクトップ接続して利用するというもの。
例えば、自宅でMacOS環境を使っていても、クラウド上のWindows8を利用できる。

で、いろいろ用意されているんだけど、開発環境であるVisual Studio 2012がプイインストールされているものもあった。
http://www.onamae-desktop.com/dev/

更に、無料トライアル(14日間)ってのもあったので試しに申し込んでみた。
クラウド側でサービス設定が完了すると、ログイン方法などが記載されたメールが届く。
もう既に、こっちのPC環境もWindows8だが、Windows8のクラウドを利用してみる。

ちなみに、リモートデスクトップが接続可能であれば、Windows Vista/7は勿論、Macや、iPad、iPhone、Androidからも接続できるらしい。
早速、使ってみる。
と、Windows8から「リモートデスクトップ」の開き方が分からない。。。
Windows7ならスタートメニューのアクセサリ配下にあったような気がするが、Windows8にスタートメニューが無い。

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東京電力メーター」を、東京電力以外も表示できるよう作り込んでみた。

ここ最近、東電以外の各電力会社も頑張ってデーターを公開してくれるようになってきたので「東京電力メーター」も、頑張ってソレに対応するよう改良。
前回も表示できる電力会社を3社(関西電力、東北電力、九州電力)増やしたけど、今回も更に5社(北海道電力、北陸電力、中部電力、中国電力、四国電力)増やし、トータル9社の電力使用率を表示できるようになった。

あとは、データーを公開していない沖縄電力のみ。

ますます「東京電力メーター」という名前に違和感が出てきたので、これを機に名前を変えることにした。
でも、ネーミングセンスが無いので迷ってしまう。

「電力メーター」だと、家とかにくっ付いてる例のメーターと被るし、変に長い名前や英語にすると何をするアプリなのか訳わからなくなるし。
そんなこと考えるのが段々面倒になり「節電メーター」という名前にすることにした。

イマイチ、パッとしないしパソコンを節電するアプリと勘違いされてしまいそうだけど、コレでいくことにした。

[節電メーター]
image
で、各電力会社の電力使用状況のデーターを取り込む際、フォーマットやファイル名が異なったり、もう大変。

前にも書いたけど、何でCSVなんだ?なんでSJISなんだ?せめてXML+UTF8にして欲しかった。
多分、東京電力がCSVで作ったから右へならえといった感じなんだろうけど。
特に、ガジェットはAjaxベースで書くからSJISのファイルを読み込むと文字化けが発生する。

SJISでCSVファイルを公開していても東北電力みたいに、HTTPのレスポンスヘッダ(Content-Type)に、ちゃんと”charset=shift_jis”と書いてくれてあれば文字化けせずに済むのに、東北電力以外は全滅。
本当は、CSV内にある「節電コメント」をガジェット上に表示したかったんだけど、全角文字が化けてしまうので、「節電コメント」表示の実装は断念することにした。

↓作る途中で、ちょっとまとめた電力会社の公開状況を備忘録として書いておきます。(2012/7/11現在)

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今までWindows 7上で動作していた自作のデスクトップアプリケーションを、Windows 8 Release Preview上で問題なく動作するか疎通動作を確認してみた。
rss2

 

ガジェット

まずは、Windows 7/Vistaで登場していたガジェット。

東電電力使用状況

ガジェットは今までのWindowsほぼ同等。
最初にダブルクリックで実行すると、
de1
発行元を確認できませんでした。このガジェットをインストールしますか?
 名前:denryoku.gadget
 発行者:不明な発行者
 「インストールする」「インストールしない」
みたいなセキュリティの警告ダイアログが出る。
インストールを実行すると、今までのWindowsと同様、ガジェットとして使えるようになる。
de2
設定画面も普通に開ける。
de3

東京電力メーター

こちらのガジェットも同様。インストール時に警告。
td1
実行すると、今まで通りと同じように動く。
td2
設定も。
td3

 

デスクトップアプリケーション

次に、デスクトップアプリケーション。

デスクトップアプリケーションは、実行時に、以下のようなメッセージが表示される。
af1
WindowsによってPCが保護されました
Windows SmartScreenは認識されないアプリの起動を停止しました。
このアプリを実行すると、PCに問題が起こる可能性があります。
と、ちょっとビビるメッセージが表示される。
ここで「OK」を押すと何も起動せず終了するが、「詳細情報」を選択すると、
 発行元:不明な発行元
 アプリ:AffiliSearch.exe
 「実行」「実行しない」
みたいな表示が出てくる。
af2
ここで、「実行」を選択すると、今まで通りアプリケーションを実行できる。

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公開されたWindows 8のRelease Previewを早速インストールしてみた。
[Windows 8 Release Preview]
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/release-preview
Windows 8 Release Preview

導入方法の検討

Windows 8をインストールするにはいくつか選択肢があるようで、まずはそこから検討してみた。
方法1:アップグレードインストール/クリーンインストール
Windows 8 Release Preview セットアップで既存のWindows(Windows7やVista/XP)に対してアップグレードまたはクリーンインストール。
セットアップを実行すると、既存Windowsのデータを残すかどうか聞いてくる。
詳細
方法2:デュアルブート環境にインストール
isoイメージのWindows8インストーラをダウンロードしDVDなどに焼いておき、空きドライブ上にインストール。
新たにハードを準備する必要が無いし、既存のWindowsに影響が少ない。
Windows 7/Vistaであれば、OS標準でパーティション作成できるので、HDD空きがあればドライブ追加も容易。
デュアルブートでインストールしてみたい方は以下のサイトが参考になるかも。
[[Win8RP] デュアル ブートする方法]
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_8-windows_install/win8rp-%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB/c19d1d80-3c17-4e17-b791-2226d842d681
[Windows 8 Consumer Previewをデュアルブート(マルチブート)する方法]
http://kama3104.blog96.fc2.com/blog-entry-417.html
[Windows 8 Release Preview ISO イメージ]
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/iso
詳細
方法3:Windows To Goを利用してUSBメモリにインストール
Windows 8では「Windows To Go」なんて機能が追加されている。
これは、USBメモリやUSBハードディスク、SDカードなど外部のメディアに対してWindows 8をインストールして持ち運び、出先のPCに差し込んで使えるという代物らしい。
Windows 8 Release Previewを既存環境にインストールする必要が無いためリスクが少ないし、HDDも圧迫しない。
isoイメージのWindows8インストーラをダウンロードしDVDなどに焼いておき、その中にあるファイルを使用しセットアップするらしい。
Windows To Goでインストールしてみたい方は以下のサイトが参考になるかも。
[Windows 8をUSBメモリで持ち運ぶ、Windows To Go]
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/productreview/win806/win806_01.html
[Windows 8 Release Preview ISO イメージ]
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/iso
方法4:仮想環境にインストール
VMwareなどの仮想環境に新規インストール。
ホストOSとは別物としてインストールするのでリスクは少ない。
ただし、PCのスペックがそこそこ必要で、動作も少々遅くなりそう。
isoイメージのWindows8インストーラをダウンロードしDVDなどに焼いておき、isoをマウントしてインストール。
[VMware Player]
http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/player/overview

方法1でインストール

で、手持ちのノートPCに、どの方法で入れるべきか検討をして試行錯誤したんだけど、ノートPCがしょぼすぎて空き容量も少ないため、この際まっさらにして方法1「アップグレードインストール/クリーンインストール」をやってみた。
■前準備
・バックアップ作成
・空きディスク確保
・ダウンロード
以下のサイトからWindows 8の媒体イメージ(iso)をダウンロード。
日本語64ビット(x64)が3.3GB
日本語32ビット(x86)が2.5GB
[Windows 8 Release Preview]
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/release-preview

(さらに…)

去年は原発事故を引き金に、計画停電や節電やらと大変な思いをした。
そんななか、少しでも節電意識を高めたいと、「東京電力メーター」を作って公開した。

で、今年の夏は原発再稼働の問題もあり、東電エリアだけの話ではなく、全国的に電力不足に陥りそうな感じ。これはマズい。
そんな訳で「東京電力メーター」もアプリ名に反し、関西電力、東北電力、九州電力の電力使用率も表示できるよう対応してみた。

1
前にも、東北電力、関西電力に対応したモノを作ったけど、その後、関西電力がcsv公開を一時止めたりしたので、今回は、関西電力を復活したり、九州電力を追加したりと、最新の公開データに合わせて修正した。

[4つの電力会社に対応]
2_kansai2_kyusyu2_toden2_tohoku
でも何で、東京電力、関西電力、東北電力、九州電力のみの対応かというと、その他の電力会社から現状、CSVデータが公開されていないから。
あと、電力会社毎に微妙にCSVデータ形式が違うので取り込むのが大変だったりする。
でも、各電力会社からデータが公開されたら、東京電力メーターとしても前向きに実装したいと考えているので、CSVが公開されることを期待しながら待つとしよう。

(さらに…)

以前作成したネットショッピングを横断検索するWebサイト「全力通販」をスマホ対応化した。
01
スマホ対応のために行ったことは主に以下の2つ。
1.画面サイズの最適化
2.拾えないマウス操作イベントをタッチ操作で扱えるに処理に変更

(さらに…)

楽天の商品ジャンル別のランキングを表示する機能を「全力検索」に取り込んでみた。

全力通販
商品検索

既存の商品検索用ページの上にメニューバーを追加し、ランキングページへのリンクを追加した。
メニューが2つだけだと寂しすぎるので、リンク作成、サイトについて、お問い合わせページへのリンクも追加。
ここのページでは、楽天、アマゾン、Yahoo!ショッピング、セブンネットショッピング、ビッダーズ、stmx、価格.comの各社商品検索API(REST)を使用し、商品を一括検索する。
ランキング

今回追加した楽天ランキングを表示するためのページ。
このページで使用しているAPIは以下の2つ。
楽天ジャンル検索API
楽天商品ランキングAPI

左側フレームで楽天ジャンルを取得し、その結果をツリービューとして表示する。
ツリーが選択されたら、サブジャンルを検索しツリーを展開する。
同時に選択されたツリー(ジャンル)に対する商品ランキングを取得し、右フレームにランキング結果を30件表示する。
ちなみに、ジャンルを絞り込まない(総合)の場合、年代や、性別に対するランキングを表示できる。

ランキング
おまけに、画面下側にそのジャンルに対するサブジャンルを表示。
リンク先は商品検索ページで、選択したキーワードの商品を探せるようにしている。
ちなみに、今回使用した楽天APIは癖が無く非常に使いやすい。
他の楽天WEB SERVICE APIも同じくシンプルで使いやすいため、これからRESTとか、XMLなんかを勉強したいという方にはオススメ。
ブックス系、オークション系、トラベル系、その他諸々のAPIがあるから面白いかも。
全力通販