勤務時間取得ツール

「勤務時間取得ツール」は、Windowsのイベントログ情報からおおよその出勤時間、退勤時間を取得することができるフリーソフトです。

イベントログから取得した出勤、退勤時間と、設定した休憩時間より実動時間、残業時間を計算し表示することもできます。

また、イベントログから情報を取得するため、特別なアプリケーションを常駐させておく必要もありません。

取得し編集したデータはMicrosoft Excelや、CSV、XMLファイルとして保存することもできます。

勤務時間取得ツール

イベントログから取得したおおよその勤務時間

設定画面。 休憩時間、所定労働時間を指定することにより、実働時間、残業時間を求めることができます。

設定画面。
休憩時間、所定労働時間を指定することにより、実働時間、残業時間を求めることができます。

勤務時間取得ツール

Excelファイルに出力することも可能

ダウンロード

バージョン 公開日 サイズ zipファイル DL数
2.4.0 2016/11/9 579KB 勤務時間取得ツール 449
2.3.3 2016/3/6 574KB 勤務時間取得ツール 1718
2.3.2 2015/12/27 573KB 勤務時間取得ツール 431
2.3.1 2015/4/17 571KB 勤務時間取得ツール 1708




動作環境

  • OS
    • Windows 10
    • Windows 8.1
    • Windows 7
  • 必須ソフトウェア
    • .NET Framework 4 Client Profile

ヘルプ

  • ヘルプ
    勤務時間取得ツールの使用方法。

更新履歴

ver2.4.0 2016.11.9
・コマンドライン実行に対応(ヘルプ参照)
・複数月を一括出力する機能追加(コマンドでXML,CSVの場合)
・休憩時間で24時を指定時に表示していた警告廃止

ver2.3.3 2016.3.6
・Windows 10対応(Windows Vista非サポート化)
・Excelプロセス使用時、Excelエクスポートで例外が発生する場合があったので修正

ver2.3.2 2015.12.27
・一覧表の行の高さの自動調整有無を設定変更できる機能を追加

ver2.3.1 2015.4.17
・Excelプロセスの解放をツール終了時ではなく、エクポート完了直後に行うよう改善
・エクスポート時、Excelプロセスの起動有無をチェックし起動していれば警告メッセージを表示するよう改善
・Excelエクスポート中、GUIが固まらないよう別スレッド化
・エクスポート後、ファイルを開くか確認するダイアログを表示
・Excelなど別プロセスでCSVを開いているファイルに対しエクスポートしたとき、例外が発生しないよう修正

ver2.3.0 2014.10.22
・必須フレームワークを.NET Framework 3.5から4 Client Profileに引き上げ
・Excelの勤務表雛形とエクスポート機能を追加
・設定タブ内に、Excel保存用の勤務表出力項目(所属,氏名)を追加
・イベントログ読込み途中にアプリ終了すると例外が発生するバグを修正
・「合計」ポップアップメニューを廃止し、代わりに実働、残業セル複数選択時、ステータスバーに合計時間を表示するように変更
・プログレスバーの進捗率を即値で表示するよう変更
・勤務が休憩開始時間と同じになる場合、休憩終了時間に補正するよう修正
・[Ctrl]キー + マウス選択による複数選択の禁止を廃止
・[貼り付け]ポップアップメニューを追加し、[コピー][貼り付け]にショートカットキー割り当て

ver2.2.0 2014.7.1
・リモートPCの勤務時間(イベントログ)を取得する機能を追加
・ポップアップメニューに[イベントビューアを開く]と[再表示]を追加
・[F5]キーで再表示、[Esc]キーで再表示中断する機能追加
・一覧のチェックボックスを変更し高さ調整
・二重起動防止機能追加
・ヘルプ作成

ver2.1.1 2014.5.13
・Windowsの日付形式が和暦の場合、例外が発生しないよう修正
・Windowsの日付形式(短い形式)が”yyyy MM dd”の場合でも表示できるよう対応

ver2.1.0 2014.2.16
・退勤時間が0時過ぎの場合の計算に誤りがあったので修正
・エクスポートボタンのアイコンと位置を変更
・VS2013リビルド&Windows8.1動作確認

ver2.0.2 2013.4.24
・Windowsの日付形式がyyyy/MM/dd以外の場合、起動時に例外が発生するバグを修正

ver2.0.1 2013.03.28
・起動時に不要なメッセージボックスが表示されるバグを修正

ver2.00 2013.03.08
・Windows 8対応
・煩雑な仕様を見直し、シンプルで分かり易く変更
 - メニュー、TSV出力、バージョン情報ダイアログ廃止
 - 背景色有無、イベントログ種別選択オプション廃止
 - コマンドライン起動を廃止
・GUI改善
 - デスクトップサイズ125%などでチェックボックスが消えないよう行高さ変更
 - ウインドウサイズ、各カラム幅を保存
 - ウインドウサイズ変更で備考欄、合計欄の位置を自動調整
 - 一覧の背景色変更
 - 設定を別ダイアログから別タブに移動し、設定はタブ切り替え時に即時反映するよう変更
 - 起動時、プログレスバー表示
・データー削除を月単位から、日にち単位で削除できるよう変更
・月最終日に日にち跨ぎした時刻がある場合、翌月の同日に表示されていたバグを修正
・デスクトップ125%表示でチェックボックスが消えるバグを修正

ver1.33.1 2012.08.28
・実働時間を編集不可から編集可能に変更

ver1.33 2012.02.10
・0:00跨ぎの勤務時間も取得できるよう対応し、境界時間を調整できる機能を追加
・設定画面の用語修正(勤務表→一覧表)
・ツールバーに設定ボタン追加
・起動時にイベントログ読み込みの進捗率を表示するよう改善

ver1.32 2012.01.28
・コマンドライン実行で、年/月の指定ができる引数を追加
・イベントビューアを開くを実行しUACでキャンセルしたとき例外が出ないよう修正
・起動時にインデックスが配列の境界外でイベントログ読み込みに失敗しにくいよう修正

ver1.31 2011.11.22
・編集データは赤色表示するよう変更
・XML保存時に出力するsample.xmlを改善(空白表示やヘッダ表示)
・「名前を付けて保存」ボタン・メニューを「エクスポート」に変更
・開発環境をVS2008からVS2010に切り替え

ver1.30.1 2010.11.17
・Windows XP非対応化(XPは、ver1.22まで使用可)
・インストーラ廃止

ver1.30 2010.08.29
・Windows 7対応
・XMLファイル保存時、同名でXSLファイルを保存していたが、固定名(sample.xsl)で出力するよう変更
・イベントログ読み込み時に例外が発生する場合がある問題を修正
・イベントログが正常に取得できない場合、例外ではなくエラーメッセージを表示するよう修正
・実働または残業のセル選択時、合計時間を求めるポップアップメニューを追加
・備考欄の領域を拡大

ver1.22 2009.03.01
・システムイベントログに加えアプリケーションイベントログを読み込むよう対応
・設定ダイアログに「イベント」タブを追加し、読み込むイベントログを選択可能化
・土曜日、日曜日に対し、休日チェックを設定しても、次回読み込み時に反映されないバグを修正
・マウスポインタが待ち状態のままになる場合があったので修正

ver1.21 2008.12.02
・残業時間に負の値がある場合、合計時間が正しく表示できないバグを修正
・内部処理の改善、アセンブリ情報の修正など

ver1.20 2008.09.01
・Windows 2000非サポート化
・VS2008SP1でリビルド
・対象を.NET Framework2.0から3.5クライアント専用 Frameworkサブセットに変更
・任意の文字列を指定できる備考欄を追加
・表示モード、編集モードの仕様がややこしいので、編集モードのみに統一
・「表示月の編集データを削除」するボタン、メニューを追加
・ステータスバーを追加し、実働時間、残業時間それぞれの合計値を表示する機能を追加
・表示時間の単位を切り替える機能を追加
-「表示時間の単位」を設定するオプション追加
-「xx分単位で表示」ボタンを追加
・任意の文字列を指定できる備考欄を追加
・休日設定のチェックボックスを追加。これにより休日の場合、実働時間を残業時間とみなすことを可
・日、曜日、実動時間、残業時間の編集を無効化
・ツールバーの表示スタイルを変更
・勤務表の背景色に色を付ける設定の初期値をONに変更
・[出勤、退勤時間を休憩時間外に調整]オプション追加
・セルをテキスト編集モードにしてコピーまたは[Ctrl]+キーを実行すると例外が発生するバグを修正
・マウスポインタの砂時計が解除されない場合があるバグを修正

ver1.11 2008.06.16
・イベントログ時刻のみ表示するモードに加え、出勤時間、退勤時間を編集するモードを追加
・ツールバー(保存ボタン、表示モードボタン)、表示モードのメニュー追加
・表を見やすくするため拘束時間を廃止
・設定保存ファイルの変更
– ファイル名をSettings.xmlからgetEvlog.xmlに変更
– XMLの形式を変更(日本語タグ名、属性名を廃止)
– 出勤時間、退勤時間の編集データも同ファイルに保存
・タブ区切りのファイル(tsv)保存時、ヘッダにカンマが含まれるバグを修正
・[イベントビューアを開く]メニューを追加

ver1.10 2008.04.29
・インストーラ作成
・所定労働時間の指定を追加
・残業時間を表示、保存する機能を追加
・出勤時間、退勤時間以外のセル変更に対し無駄な処理を行わないよう改善
・保存ファイルのデフォルト名を空白から年月の6桁数字に変更
・DataGridViewの時刻表示セルを左寄せから右寄せ表示に変更
・設定ダイアログで[OK]押下直後、設定内容でDataGridViewを再表示するよう修正
・オプション設定の各項目に対しショートカットキー割り当て
・開発環境をVS2005からVS2008に切り替え

ver1.04 2008.01.31
・うるう年が考慮されていなかったので修正
・ログが多いと表示までに時間がかかるため、表示後バックグラウンドで読み込むよう修正

ver1.03 2007.08.29
・曜日、項目によって勤務表の背景色を付けるオプション追加
・一覧のヘッダ名をシンプルに変更し、ツールチップ追加

ver1.02 2007.06.05
・タブ区切りの保存ファイルは拡張子tsvに変更
・コマンドライン実行で出力ファイルにXMLを指定した場合、XSLファイルも出力するよう修正
・コマンドライン指定誤りの場合、原因が分かるメッセージを通知するよう修正

ver1.01 2007.03.22
・コマンドライン実行に対応(例:getEvlog.exe 出力ファイル名)

ver1.00 2007.01.15
・Windows Vista対応
・設定ダイアログを追加し休憩時間設定するUIを追加
・指定した休憩時間より実働時間を表示する機能を追加
・拘束時間を表示する機能を追加
・設定をXMLファイル保存、読み込みする処理を追加
・[設定]、[最新の状態に更新]メニューを追加
・バージョン情報を修正(HPのURLハイパーリンク化など)
・用語を変更(出勤→出勤時間、退勤→退勤時間、勤務→勤務時間)
・一覧を編集できるよう読み取り専用解除

ver0.95 2006.11.07
・XML保存の場合、サンプルのXSLファイルも出力
・ファイル保存のデフォルトをXMLに変更
・出力するXMLファイルにを付加
・起動時、年ではなく月をアクティブ化
・編集メニューを追加

ver0.94 2006.06.17
・データグリッドの内容をクリップボードにコピーするためのポップアップメニュー追加
・CSV保存で日付の月がズレてしまうバグを修正

ver0.93 2006.04.27
・ファイル保存時の”ファイルの種類”を追加
– CSV保存をタブ区切りに加え、カンマ区切りでも保存できるように機能追加
– XML形式(UTF-8)で保存できるよう機能追加
– 拡張子を全てのファイル(*.*)にした場合、CSV保存するよう機能追加

ver0.92 2006.02.19
・フォームメニューを追加
– [名前を付けて保存]…CVS形式で保存する機能を追加
– [終了]…メニューからツールを終了
– [バージョン情報]…バージョン情報のフォームを追加

ver0.91 2006.02.02
・イベントログ最大読み込み日数を100件から1000件に拡張
・イベントログ最大読み込み数を超えた場合でも途中まで表示するよう修正
・イベントログ読み込み失敗時、例外を出さず警告メッセージを表示するよう修正
・ファイルバージョンの情報が誤っていたため修正

ver0.90 2006.01.29
・初版公開

 

よくある質問(FAQ)

 

ヘルプ(chmファイル)が開けません
Q:
ヘルプファイル(chmファイル)を開けません

A:
以下のいずれかの対処を行ってください。

  • 共有フォルダなど、ネットワーク環境上にある場合、ローカルPC上にコピーして開き直してください。
  • chmファイルを右クリックし、プロパティダイアログを開いたとき、[ブロックの解除]ボタンが表示されている場合、このボタンを押下してください。
  • セキュリティ警告のダイアログが表示される場合、[この種類のファイルであれば常に警告する]チェックボックスをオフにして開いてください。

 
 

リモート接続できません
Q:
リモート接続することができません。

A:
勤務時間取得ツールは、他のPCのイベントログを読み込み、そのPCの起動時間(出退勤時間)を取得することができます。
他のWindowsマシンにリモート接続するためには、予め接続先Windowsで”Remote Registry”サービスを起動しておく必要があります。
詳細は、ヘルプ記事を参照ください。

 

また、以下の操作ができることも確認してください。

  1. Windowsのイベントビューアーを開く
  2. 画面左側ツリーの「イベントビューアー(ローカル)」を右クリックし「別のコンピューターへ接続」メニュー選択。
  3. 「コンピューターの選択」ダイアログが表示されるので、ここで「別のコンピューター」を指定し接続。

※勤務時間取得ツールのリモート接続は同様の機能を使用しているため、上記、接続ができるか試してください。

休みのチェックボックスが表示されません
Q:
勤務時間一覧の「休」列にチェックボックスが表示されず、休日を設定することができません。
勤務時間取得ツールのチェックボックス

  

A:
ディスプレイの設定次第(サイズが100%以外など)で、チェックボックスが消える場合があります。
その場合、勤務時間取得ツールの[設定]タブ内にある「行の高さ自動調整」チェックをOFFにしてみてください。

  

 

関連記事

その他

  • カスタマイズ
    機能カスタマイズ依頼は有償(バグ修正は無償)で受け付けています。
    依頼はお問い合わせフォームからお願いします。

  • ソースコード販売
    自分でカスタマイズしたい方に向け、このソフトのソースコードを販売しています。