MemMeter

MemMeterは、物理メモリ使用率、仮想メモリの使用率、CPU使用率、アナログ時計を車のタコメーター風に表示するフリーソフトウェアです。

タコメータの雰囲気を出すために、イルミネーションをつけたり、レッドゾーン突入時にワーニングを点灯させたり、針の残像を表示するおまけ機能もあります。

MemMeter

ダウンロード

バージョン 公開日 サイズ zipファイル DL数
1.19 2008/10/26 2,909KB MemMeter 199




動作環境

  • Windows 2000
  • Windows XP
  • Windows Vista


※64bit OSについては非対応
※Vista以降の場合、仮想メモリ使用率を取得できません。
※Vista以降の場合、管理者として実行する必要があります。
 設定方法は以下の通りです。

  1. MemMeterをインストール。
  2. “C:\Program Files\MemMeter\MemMeter.exe”を右クリックし”プロパティ”を選択。
  3. “MemMeter.exeのプロパティ”ダイアログで”互換性”タブを選択。
  4. “管理者としてこのプログラムを実行する”のチェックを有効にし[OK]ボタンを押下。

ヘルプ

関連記事

更新履歴

ver1.19 2008.10.26
・オーバーフローエラーを回避
・Windows Vista対応(仮想メモリ取得機能は非対応)

ver1.18 2006.12.19
・ヘルプをWinHelpからHtmlHelpに変更
・オプションの半透明機能チェックボックスでOSによって非表示になるバグを修正
・Windows 98/Me/NTを対象外OSに変更

ver1.17 2005.10.16
・物理メモリ⇒物理メモリや、仮想メモリ⇒仮想メモリに切り替えたとき、かつ、
 値に変化が無い場合、針が再描画されないバグを修正
・バージョン情報ダイアログで表示されるテキストボックス内の情報をクリップ
 ボードにコピーするためのボタンを追加

ver1.16 2005.9.3
・HP引越しに伴うURL変更
・同梱のPDH.DLLを使用するとCPU使用率が取得できないためインストーラから除外

ver1.15 2004.4.3
・[画面からはみ出さないよう自動調整]を解除できるようオプション追加
・半角カナ表示が残っていたので全角カナに変更

ver1.14 2003.12.19
・メーター上でマウスが重なった時、半透明処理を一時(3秒程度)解除する機能を追加
・HP引っ越しに伴うURL変更など

ver1.13 2003.2.15
・バージョンアップ用媒体を廃止。インストーラ付きのみの媒体を提供
・インストール時にスタートメニューへの登録を可能にオプション追加
・針の残像させる数を指定できるよう機能追加
・「マウスが重なったときメーターを移動」オプション選択時、使用方法のメッセージを表示

ver1.12.1 2002.5.26
・設定画面の項目名を変更
・HP引越し、ハンドル名変更に伴う諸修正

ver1.12 2002.2.9
・ユーザ名に全角を使用している時、Setupで「Path or File Not Found.」が出ないよう修正

ver1.11 2001.12.1
・Windows XP対応
・イルミネーションを指定した時刻に自動点灯する機能を追加
・時計モードの常駐アイコン表示で、イルミネーションON/OFF逆だったので修正

ver1.10 2001.9.29
・時計表示の時、数値表示モードを使用した時の表示位置を中央に変更
・英語表示モードを追加

ver1.09 2001.7.15
・時計モード専用のメータ背景を追加
・時計モードの短針が欠けないように細めに修正
・イルミネーションの色合いを若干変更

ver1.08 2001.3.22
・Visual Studio 6.0 ServicePack5にてリコンパイル
・半透明度調節オプション追加(Windows2000用)

ver1.07 2001.1.2
・半透明機能追加(Windows2000用)
・オプション設定のレイアウト若干変更

ver1.06 2000.11.1
・Windows NT4.0/2000に対応(CPU使用率取得可能)
・Windows Me動作確認(Crusoe CPUで確認)

ver1.05 2000.8.16
・Visual Studio 6.0 ServicePack4にてリコンパイル
・バージョン情報画面のMB表示で値が1MB未満になった場合、0MBと表示するように修正

ver1.04 2000.6.24
・イルミネーションモードによってトレイの常駐アイコンのカラーも変更
・メーターとマウスカーソルが重なった時、メーターを移動させるオプションを追加

Ver1.03 2000.4.16
・MemMeterのアイコンを色数16から256に変更
・トレイの常駐アイコンの針も動くように改良(除時計モード)
・システムトレイの常駐アイコンのツールチップテキストに値を表示
・メインメータを非表示にするオプションを追加(常駐アイコンで針表示)

ver1.02 2000.3.15
・オプション設定画面に[その他]タブを追加
・使用率が100%になった時、BEEP音で通知する機能を追加
・使用率が100%から下がった時、BEEP音で処理の終了を通知する機能を追加
・オプション設定画面にデフォルトボタン、キャンセルボタン(Escで閉じる)を設定
・ポップアップメニューの並び順を変更
・最初のメニュー表示で[手前に表示],[イルミネーション]のチェックが付くように修正
・オプション設定でイルミネーションのON/OFF切替時、設定カラーを記憶するように修正
・針の色を変更した直後に残像の針の色が切り替わるように修正
・針の色を変更した時、次回起動時に反映されるように修正

ver1.01.1 2000.2.15
・ver1.01のインストーラではWindows Installerランタイムが無いと動作しないので
 再度ディストリビューションウィザードで作成したセットアップ版に戻す

ver1.01 2000.2.5
・針の残像(軌跡)オプションを追加
・物理/仮想メモリ使用率表示時にイルミネーションON/OFFをした時、針が消えないよう修正
・CPU使用率表示モードで一時停止し、他のウインドウを重ねた時、針が消えないよう修正
・バージョン情報画面のフォントを一部変更
・デフォルトをCPU使用率モードに変更
・起動後、一度目のポップアップメニューでモードのチェックマークが付くように修正
・インストーラ変更(ディストリビューションウィザード→Visual Studio Installer)

ver1.00 2000.1.1
・イルミネーション(夜モード)機能追加
・完全インストーラ版(ランタイム込み)の作成
・オプション設定画面に[ヘルプ]ボタン追加
・バージョン情報画面にcopyright表示追加
・バージョン情報画面のURLをクリックした時、すぐに画面が閉じる様に変更
・HP引越しに伴い、Readme、ヘルプ、バージョン情報画面のURLを変更
・オプション設定のヘルプをタブページ毎に表示するように変更

ver0.97 1999.11.5
・インストーラの追加
・ヘルプファイルの追加
・ポップアップメニューにヘルプを追加
・バージョン情報画面からURL指定やメール指定したとき自動的に画面を閉じる様に変更

ver0.96 1999.9.21
・オプション設定に「更新」ボタンを追加
・針の表示タイプのデフォルトを「立体風」に設定
・時計モードでも立体風の針を表示可能に
・時計モードの時針、分針の色をメーターの針と同一色に統一(設定欄から省く)
・時計モードの針の重なり順を変更(秒針を一番下に描画)

ver0.95 1999.7.16
・針の表示タイプを追加(オプション設定のGUIも若干変更)
・バージョン情報画面を表示する時に一瞬チラつくバグを修正(ver0.94.2のLD)
・ポップアップメニューの順番を一部変更

ver0.94.2 1999.7.1
・バージョン情報画面を常に手前に表示化
・バージョン情報画面で表示される情報を少し変更し、リアルタイム表示化
・バージョン情報画面が表示時、タスクバー表示
・ラベルを右クリックした時「オプション設定」メニューが強調表示されないので修正

ver0.94.1 1999.6.7
・時計モードで短針の角度が誤っていたので修正
・MemMeterアイコン変更
・解像度などにより針の中心座標がズレるバグを修正
・針の中心座標を”meter.ini”の[Coordinates]”Center”キー値で変更可

ver0.94 1999.5.28
・コンパイル環境をVisual Basic 6.0(SP2)からVisual Basic 6.0(SP3)へ変更
・針の色を変更可能に機能追加
・針の太さを変更
・バージョン情報のバージョンリビジョン番号がゼロの時は非表示に変更
・解像度などによりサイズが崩れるバグを修正(単位をTwipからPixelsに変更)
・「動作」設定の情報をViewセクションからMovementセクションに変更(要再設定)
・ポップアップメニューの「設定(S)」を「オプション設定(O)」に名前変更
・タスクトレイのアイコンをダブルクリックでオプション設定画面を開ける様に変更

ver0.93 1999.5.8
・「時計モード」を追加
・タスクトレイに常駐アイコン表示の設定を可能に機能追加
・他のウインドウの下に入った場合などでも針が消えないように修正(CPUモード除く)
・ver0.92でVB6ランタイムに切り替わっていなかった一部コンポーネントを変更
(Microsoft Windows Common Controls 6.0)
・バージョン情報の表示を若干変更(フォント、ウインドウサイズ、タスクバー表示)
・若干の表示処理負担軽減
・メインフォーム名をMemMeterに変更
・ポップアップメニューに「常に手前に表示(T)」を追加
・ポップアップメニューの表示順の変更と「設定(S)」を強調表示
・インストーラ付きバージョンの配布を中止し、使用ランタイムをHPに用意
・半角カタカナ表示の廃止

ver0.92 1999.3.1
・開発環境をVB5からVB6に変更(ランタイムもVB5(SP3)からVB6(SP2)に変更)
・WARNING表示追加
・WARNING範囲設定機能追加
・値の表示フォントを小さく変更
・設定画面の「針の値」タブの名を「モード」に変更
・iniファイル無しの初期状態での表示関連のデフォルト値を変更
・モード表示機能を追加。(Mem=物理メモリ、VMem=仮想メモリ、CPU=CPU使用率)
・ポップアップメニューにモード(物理メモリ、仮想メモリ、CPU使用率)を追加

ver0.91 1999.1.28
・値取得時の負荷を下げ(効率化)、動きをスムーズに改善
・針の移動量を設定できる機能を追加
・値の取得間隔を設定できる機能を追加
・タコメータの絵を修正(針の中心に●を追加、x1000rpmの文字を追加、外枠修正)
・画面サイズ変更等で保存された座標が画面外に出た場合、画面内に表示させる様修正
・一時停止機能の追加
・値の表示に「%」を追加
・Windows98動作確認

ver0.90 1998.12.22
・インストーラ付きバージョンの提供
・種別にCPU使用率を追加
・値の表示種別を変更できないように変更
・値の取得タイミングの変更
・値の数値表示位置を変更

ver0.81 1998.12.3
・バックの絵と実行ファイルの一体化

ver0.80 1998.11.6
・配布開始

ソースコード

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