RSS速報

「RSS速報」は、主にニュースサイトやブログなどの更新情報を扱うRSS/Atomフィードを定期的にチェックし、更新された情報をテレビのニュース速報風にデスクトップに字幕スーパーを表示するフリーソフトです。

以下のような特徴があります。

  • 新着記事のみピックアップし表示
    ニュース速報、ブログ更新、オークション、天気予報などのRSS/Atom更新チェックに活用できます。

  • 字幕スーパーで表示
    ティッカー型RSSリーダーと異なり常に表示している訳ではないのでデスクトップはすっきり。

  • RSSリーダー機能
    RSS/Atom記事の一覧を表示するための簡易ブラウザもあります。

 
 

字幕スーパーで通知

速報を字幕スーパーとして表示

速報を字幕スーパーとして表示

 

通知メッセージで表示

アプリの通知

アプリの通知で新着表示も可能

RSS速報

旧OSはバルーンメッセージ

 

簡易ブラウザ

[簡易ブラウザ]で新着記事を確認することも可能

[簡易ブラウザ]で新着記事を確認することも可能

 

RSS速報は以下のフィードに対応してます。

  • RSS 0.91、1.0、2.0
  • Atom 1.0

ダウンロード

バージョン 公開日 サイズ zipファイル DL数
2.71 2016/10/24 2.03MB RSS速報 268
2.70 2016/2/17 2.08MB RSS速報 891
2.63 2015/3/10 1.93MB RSS速報 1128
2.62 2014/10/12 1.93MB RSS速報 692




動作環境

  • OS
    • Windows 10
  • ヘルプ

    更新履歴

    ver2.71 2016.10.24
    ・Windows7、8.1非対応化(必須.NET Framworkを4.5から4.6に引き上げ)
    ・設定の[Webブラウザの種類]の修正にMicrisift Edge追加し、Apple SafariとSleipnirを削除
    ・設定の[Webブラウザの種類]のChromeパスを64bit環境用に変更
    ・簡易ブラウザの表示モードをデフォルトIE7からIE11に変更し、設定不要項目に変更
    ・RSSを追加するとき、読み込みの遅いサイトでも読み込みできるようタイムアウトを30秒に拡張
    ・RSSを追加するとき、Webサイト名が無指定で、かつ、RSSの>title<が空の場合、読み込みに失敗するバグを修正

    ver2.70 2016.2.18
    ・Windows 10対応(Windows Vista非対応化)
    ・設定画面に起動タブを追加し、スタートアップメニューへの登録/解除する機能を追加
    ・「字幕文字に縁取りを表示する」オプション有効時、字幕スーパー外枠のゴミが残らないよう改善
    ・「字幕文字に縁取りを表示する」オプションをデフォルト有効に変更
    ・設定ファイル(setting.xml)の保存先をexeと同一配下に修正し、設定画面に表示していたパスを非表示化
    ・一時停止機能の廃止
    ・最新の開発環境(VS2015)にてリビルド

    ver2.63 2015.3.10
    ・1サイトに複数RSSがある場合、選択して読み込めるよう対応
    ・HTMLソース内のRSSのURLが相対パスでも読み込めるよう対応

    ver2.62 2014.10.12
    ・簡易ブラウザの履歴一覧に「サイト名」カラムを追加
    ・簡易ブラウザのツリービューに対し「RSSを確認」ポップアップメニュー追加
    ・更新チェック後の内部処理を改善
    ・設定値が異常な場合、設定ダイアログ表示で例外が発生するバグを修正

    ver2.61 2014.6.10
    ・外部アプリケーション呼び出しの引数で指定できる書式指定子に$U(URL)と$T(日時)を追加
    ・デフォルトのフォントを”MS ゴシック,20″から”Meiryo UI,24″に変更

    ver2.60 2014.3.11
    ・必須ソフトを.NET Framework 3.5 Client Profileから、.NET Framework 4.5に変更
    ・VS2013リビルド&Windows8.1動作確認
    ・起動時にN件表示するオプションに加え、[当日のRSS/Atomのみ表示]オプションを追加
    ・起動時にN件表示するオプションを指定しても、特殊文字列がある場合表示しないオプションにヒットする場合、表示件数が減ってしまうバグを修正
    ・デフォルトのRSSサイトを若干変更
    ・簡易ブラウザの履歴一覧のカラム名変更し(表示日時⇒速報表示日時)、値も秒まで表示するよう変更
    ・簡易ブラウザの履歴一覧を速報表示日時の降順で表示するよう修正
    ・簡易ブラウザの履歴一覧が表示されているときに速報表示した場合、リアルタイムで履歴一覧にも反映するよう改善

    ver2.53 2013.10.03
    ・HTML読込で、<link type=”application/rss+xml” title=”RSS” …>を対象としていたが、title属性を判定から外すよう修正
    ・初期値のRSSを再び変更
    ・マルチディスプレイ対応。字幕スーパーが画面外に出たとき強制的に画面内に戻していたが処理を廃止
    ・字幕スーパーが画面外にはみ出し戻せない場合があるので、オプション設定に「表示位置を元に戻す」ボタン追加
    ・簡易ブラウザの速報一覧を強制的に日時の降順で表示するよう変更
    ・簡易ブラウザのListViewカラムクリックで、ソートする機能追加

    ver2.52 2013.6.8
    ・Windows8対応(ヘルプ文字化け修正)
    ・インストーラ廃止
    ・初回しか速報表示できない場合があったので修正
    ・初期値のRSSを変更

    ver2.51.1 2012.9.29
    ・[設定]メニューで2回目以降、設定ダイアログが開かなくなるバグを修正

    ver2.51 2012.9.17
    ・簡易ブラウザのツールバーに[設定]ボタンを追加
    ・設定>簡易ブラウザに3ペイン/2ペイン表示(ブラウザ非表示)を選べるオプション追加
    ・簡易ブラウザの速報一覧で非選択の項目をクリックしたとき、キャッシュではなく最新のRSSを読み込むよう変更

    ver2.50 2012.8.4
    ・Windows XP非対応化
    ・インストーラを作成(復活)し、スタートアップ登録を容易化
    ・設定ファイルを現在のローミングユーザーのApplication Dataフォルダ配下に保存するよう変更
    ・設定ファイルを設定画面でパス表示

    ver2.42 2012.6.3
    ・簡易ブラウザの更新ボタンで、記事一覧、ブラウザ、フィード更新する機能を追加
    ・フィード更新チェックで、速報表示されない場合があったので修正

    ver2.41 2012.5.13
    ・速報表示時に外部アプリケーション呼び出しするオプション機能を追加
    ・設定ダイアログのUI見直し
    ・[表示テスト]ボタン押下時に表示する速報メッセージの表示を数秒程度に短縮

    ver2.40 2012.4.22
    ・Atom形式のフィードに対応し、用語、ヘルプも修正
    ・アイコンを[RSS]から一般的なフィードアイコンに変更
    ・初回起動時のデフォルトRSSを変更

    ver2.35 2012.2.14
    ・設定ファイル読込みに失敗時、初期化の問い合わせをせず再起動を促すメッセージに変更
    ・設定のRSS追加の処理をシンプルにしレスポンス改善

    ver2.34 2011.9.1
    ・設定ダイアログの[RSS]タブ内のUI改善
     - URL,サイト名,ユーザ名,パスワード入力を別ダイアログ化し一覧を拡大
     - RSSの追加と更新ボタンを分け、追加時はサイト名入力を省略化
     - [追加/反映],[削除]ボタンを廃止
     - [Ins]キーで追加、[Del]キーで削除する機能を追加
     - ポップアップメニュー追加(追加、修正、削除、全てチェック、全てチェック解除)
     - RSS項目削除時に削除項目を確認するメッセージボックスを表示
    ・50件以上のRSS項目がある場合、設定画面を開く時、例外が発生するバグを修正
    ・RSS項目の上限を50件から100件に拡張
    ・ショッピングメニューを追加し全力検索サイトで商品検索できる機能を追加

    ver2.33 2011.7.19
    ・「RSSの更新チェック間隔」を10分以上に設定済みの場合でも警告が表示されるバグを修正
    ・「起動時に読み込んだRSSを表示する」を設定済みの場合、正しく更新情報を通知できないバグを修正
    ・初回起動時(Setting.xmlが無い場合)にデフォルト設定されるRSSフィードを1件追加

    ver2.32 2011.7.4
    ・RSSのlinkタグ等に値が無い場合、以下のエラーとせず次の項目を読み込むよう修正
     「オブジェクトの参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません。」
    ・字幕を中クリックまたは、バルーンの[X]ボタンで、次回RSS読み込みまでの表示を
     スキップするように変更

    ver2.31 2010.10.26
    ・字幕表示時に「表示テスト」を実行すると二重表示されてしまうバグを修正
    ・「表示テスト」の表示時間を、2秒間から「速報の表示時間」で設定した値に変更
    ・簡易ブラウザで表示する履歴一覧を最大50件から100件に拡張
    ・簡易ブラウザのRSS項目ダブルクリックしたとき、設定したブラウザで表示する機能追加

    ver2.30 2010.10.11
    ・Windows7対応
    ・インストーラを廃止
    ・字幕をドラッグで左右にも移動できる機能追加

    ver2.27 2009.02.13
    ・履歴一覧の最大件数を30件から50件に拡張
    ・速報の表示時間オプションの上限を30秒から300秒に拡張
    ・RSSの更新チェック間隔が10分未満、速報の表示時間が30秒を超える場合、警告メッセージを表示
    ・設定ファイル読み込み失敗時、エラーを表示しバックアップファイルを作成するよう作り込み

    ver2.26 2009.02.03
    ・簡易ブラウザに表示の履歴一覧を表示する機能を追加
    ・簡易ブラウザのリストビュー表示で、取得したRSS件数以上に空の項目が一覧表示されてしまうバグを修正

    ver2.25 2008.12.07
    ・設定の「書式」でテスト表示する機能を追加
    ・「画面幅を超えた場合の字幕の表示方法」を変更しても次回起動時「複数行で表示する」になってしまうバグを修正

    ver2.24 2008.11.11
    ・簡易ブラウザのツリー項目選択時、既に読み込んだ項目を表示していたが、その都度RSSを読み込み表示するよう変更
    ・設定したWebブラウザが存在する場合、例外が発生していたので設定ダイアログを表示するよう修正
    ・途中で接続失敗したRSSが存在し、かつバルーンメッセージ表示の場合、以降の速報が開けないバグを修正
    ・バルーンメッセージ表示の場合、指定したWebブラウザで開かないバグを修正

    ver 2.23 2008.11.01
    ・デフォルトブラウザ設定の選択肢に、Apple Safari、Google Chromeを追加
    ・字幕を1行表示し、はみ出た文字を省略文字で表示する機能を追加
    ・警告バルーンメッセージをクリック時、直前のRSSを表示するバグを修正

    ver2.22 2008.09.16
    ・VS2008SP1でリビルド
    ・対象を.NET Framework2.0から3.5クライアント専用 Frameworkサブセットに変更
    ・RSS接続失敗時のエラーメッセージに詳細メッセージを追加
    ・フォント、文字数によって字幕の改行が正しく行われずスクリーン幅を越えてしまうバグがあったので修正
    ・設定ダイアログのUI改善
    ・サイト名(RSSタイトル)を変更できる機能を追加
    ・RSS追加時、サポートしているRSSバージョンにも関わらずサポート外としてはじかれてしまうバグを修正

    ver2.21 2008.07.10
    ・.NET Framework 3.5が無い場合、インストールするよう変更。
    ・Windows 2000非サポート化
    ・RSS読み込み時、前回の字幕を即、非表示化するよう修正
    ・設定ファイルに無意味な情報を保存していたので修正
    ・「RSSのURL指定」にWebサイトのURLを指定可能化(HTML内のRSSを自動取得)
    ・「RSSのURL指定」にRSS以外の形式が指定されると応答が無くなるバグを修正

    ver2.20 2008.05.09
    ・速報表示するWebブラウザを切り替えるオプション追加
    ・字幕スーパーを中クリック(マウスホイールクリック)で、即、字幕スーパーを消す機能を追加
    ・「字幕文字が長い場合、自動的に改行を入れる」オプションを廃止し、スクリーン幅から自動改行するよう改善
    ・字幕表示で適切な単語単位で改行するようwordWarp処理追加
    ・オプション設定の処理修正(マスク処理誤り修正、サウンドファイルのデフォルト名修正)
    ・簡易ブラウザ表示時ウィンドウをアクティブ化
    ・開発環境をVS2005からVS2008に切り替え
    ・インストーラ改良
    – 新バージョンインストールで旧バージョンがインストール情報に残るバグを修正
    – スタートアップメニュー登録、デスクトップへのショートカットをオプション選択するダイアログ追加
    – プログラム一覧アイコン表示

    ver2.17 2008.04.14
    ・速報表示の時間を指定するオプション追加
    ・Atom形式のフィード指定時、サポート外と分かるエラーメッセージを表示するよう改善
    ・字幕クリックで即座に字幕非表示するよう改善
    ・起動時に更新チェックを遅らせるオプションを追加

    ver2.16 2008.03.25
    ・字幕位置を画面座標外に設定した場合(他PCから移行時など)、画面外表示されないよう座標修正する処理を追加
    ・RSS内のサイトタイトル情報に改行、空白が含まれている場合、簡易ブラウザで記事を表示できないバグを修正
    ・RSS内のサイトタイトル情報に改行、空白が含まれている場合、速報表示タイトルが化けるバグを修正
    ・簡易ブラウザの日時カラム幅を保持できるよう修正
    ・「特定文字列がある場合、速報表示しない」オプションのチェックを外したとき、速報表示されないバグを修正

    ver2.15 2008.03.05
    ・<title>タグの値が空白または子要素が無いRSSの場合、読み込みに失敗する問題を修正
    ・同一タイトル名のRSSがある場合、2つ目以降のRSSが簡易ブラウザで表示できない問題を修正
    ・RSSのURLは、/rdf:RDF/item/linkタグの値のみ使用していたが、/rdf:RDF/item@rdf:about属性で
     指定がある場合、そちらのURLを優先使用するよう変更
    ・User-Agent付きでアクセス失敗する場合が残存していたので正しくロードできるよう修正
    ・RSSの上限数に達した場合、「インデックスが配列の境界外です」警告表示が表示される問題を修正
    ・RSSの上限数を30個から50個に拡張
    ・インストーラにバージョン情報付加

    ver2.14 2008.02.12
    ・インストーラ作成により以下を改善
    – .NET Framweork 2.0を必要に応じてインストール
    – スタートメニュー、スタートアップメニュー、デスクトップにショートカット作成
    ・特定文字列がある場合、速報表示しないオプションを追加
    ・RSS追加後、テキストボックスの内容をクリア
    ・ver2.13で追加したリクエストヘッダーにより、稀にアクセスできないサイトがあったため
     アクセス失敗した場合、リクエストヘッダー無しで接続し直す処理を追加

    ver2.13 2008.01.16
    ・簡易ブラウザの日時表示修正
    – RSS2.0形式の場合、タイムゾーンを考慮し表示していたので、時差考慮せず表示するよう修正
    – 簡易ブラウザのサイズに合わせ日時表示位置を自動調整
    ・RSS取得できないサイトがあったので読み込めるようリクエストヘッダー付加
    – User-Agent,Content-Typeを指定しPOSTメソッド実行

    ver2.12 2007.12.17
    ・日時表示機能追加
    – 簡易ブラウザのリストビューに”日時”を表示
    – RSS1.0のみ時刻を字幕表示していたが非表示化
    – RSS2.0のRFC 822形式の日時取得できるよう対応
    ・[Alt]+[Tab]キーでRSS速報の非表示ウインドウが見えてしまうバグを修正
    ・簡易ブラウザでRSS項目選択時、バックグラウンドでRSS読み込みしていることが分かるよう砂時計表示
    ・バージョン情報の番号表示誤りを修正(2.x.x.x→2.xx.0.0)

    ver2.11 2007.11.06
    ・設定ダイアログの[RSS]タブ内で表示されている項目の順番を入れ替えると例外が発生するバグを修正

    ver2.10 2007.10.09
    ・SSL認証に対応
    ・字幕の縁取りサイズを指定する機能を追加
    ・字幕の文字をなめらか表示(アンチエイリアシング)有無を選択する機能を追加
    ・設定ダイアログの各設定項目に対しショートカットキーを割り当て
    ・設定ダイアログの[RSS]タブについてUI改善
    ・簡易ブラウザでマウス移動したときのチラツキ防止(ステータス文字サイズ変更)

    ver2.07 2007.09.26
    ・字幕を見やすくするため縁取りサイズを変更
    ・一時停止、再開を繰り返すと例外が発生する問題を修正
    ・一時停止でメニューのチェックが正しく反映されない場合があったので修正

    ver2.06 2007.04.26
    ・簡易ブラウザのウィンドウ位置、座標を保存
    ・一時停止中に終了すると例外が発生するバグを修正

    ver2.05 2007.03.01
    ・起動時に読み込んだRSSを表示するオプションに対し表示件数を設定できるオプションを追加
    ・初回起動時のバルーンメッセージの説明を廃止
    ・字幕フォント指定に太字、斜体も指定できるように対応
    ・デフォルトの字幕フォントを変更
    ・一時停止中に終了すると例外が発生するバグを修正
    ・タスクトレイ表示が警告アイコンの時、右クリックするとポップアップメニューと
     バルーンメッセージが同時に表示されないよう修正
    ・字幕表示中にRSS読み込み失敗すると字幕表示が一定時間消えないバグを修正

    ver2.04 2006.12.08
    ・速報をバルーンメッセージで表示する機能を追加
    ・Windows Vista対応
    – HTMLヘルプ修正&ヘルプファイル名を変更
    – ReadmeをVista向け記事追記

    ver2.03 2006.10.27
    ・簡易ブラウザでマウスがツリービュー、リストビューに重なったときアクティブ化し
    マウスホイールによるスクロールが効くよう改良
    ・初回起動時、HTMLヘルプ表示せず、バルーンヘルプで簡単な説明を表示するよう変更

    ver2.02 2006.09.27
    ・簡易ブラウザの機能強化
    – ツリー表示にチェックボックスを追加し、RSS更新チェック設定を切り替える機能追加
    – RSS更新チェック対象でない項目についてもツリー選択でリスト表示できるよう機能追加
    – アクセス中に表示するプログレスバー表示処理の誤りを修正
    ・初期設定のRSS一覧に作者のHP、ブログのRSSを追加

    ver2.01 2006.09.01
    ・設定ダイアログで設定を変えた直後、RSSを読み込むように変更
    ・簡易ブラウザを開いたとき、一番最初のRSS項目を表示するように変更

    ver2.00 2006.07.14
    ・開発環境VS2003⇒VS2005に切り替えに伴い主に以下の変更
    – 必須ファイルが.NET Framework1.1以降から.NET Framework2.0に変更
    – GUIはゼロから作り直し&新しいコントロールを使用し一新
    – 必須ファイルの削減(Interop.SHDocVw.dll,AxInterop.SHDocVw.dll,rss.js)
    ・簡易ブラウザを再設計
    – 2ペインから3ペイン化
    – アクセス中はアイコン表示ではなくプログレス表示に変更
    – ツールバー、アドレスバーを移動可能に
    – 初期表示で使用していたRSS一覧(JavaScript+DOMの解析)を廃止
    – バックグラウンド処理の変更

    ver1.14 2006.06.06
    ・字幕表示時にタイトルの表示有無を指定するオプションを追加
    ・字幕表示時にタイトルのフォーマットを編集する機能を追加

    ver1.13 2006.05.01
    ・字幕を任意の文字数で改行する機能を追加
    ・起動時に負荷が掛っている場合、字幕スーパーの幅が小さくなる不具合を修正
    ・RSS速報起動時に画面横幅が切り替わったとき、字幕幅も自動調整するよう修正

    ver1.12 2006.04.06
    ・字幕にマウスを重ねたときツールチップでタイトル、URLを表示する機能を追加
    ・今すぐRSS更新をチェックする「更新チェック」メニューを追加

    ver1.11 2006.03.19
    ・字幕フォントカラー、縁取りカラーを変更できるよう機能追加
    ・字幕縁取りの表示有無を切り替えられるオプションを追加

    ver1.10 2006.02.05
    ・速報表示時、音で知らせる機能を追加
    ・二重実行防止機能追加

    ver1.09 2006.01.03
    ・字幕をドラッグで上下移動する機能追加
    ・字幕を右クリックでポップアップメニュー表示

    ver1.08 2005.12.03
    ・システムトレイの常駐アイコンダブルクリックで簡易ブラウザを表示
    ポップアップメニューの「簡易ブラウザ」を強調表示
    ・簡易ブラウザのクローズでExecutionEngineExceptionが発生しないよう修正
    ・エラーのバルーンメッセージの表示/非表示を切り替えられるオプションを追加
    ・常駐アイコンが警告アイコンの時にアイコンをクリックするとエラーをバルーン
    メッセージで表示し、警告アイコンを戻す処理を追加。

    ver1.07 2005.11.21
    ・[設定]ダイアログのリサイズ処理対応漏れを修正
    ・[設定]でフォント変更で[カラーの設定]ダイアログが表示されるバグを修正

    ver1.06 2005.11.20
    ・簡易ブラウザ画面でアクセス中かどうか分かるよう右上にアイコンを表示
    ・簡易ブラウザでJavaScriptエラーを非表示できるオプションを追加
    ・起動時のチラツキを無くすよう修正

    ver1.05 2005.10.31
    ・設定のRSS一覧へドラッグアンドドロップでRSS項目を追加できるように対応
    ・設定のRSS一覧で順番を入れ替えると全アイテムのチェックが外れてしまうバグを修正

    ver1.04 2005.10.08
    ・RSS一覧(設定)にチェックボックスを追加し、速報表示の有効/無効の設定を可能に
    ・初回起動時のRSSサイトを追加。初回起動時にヘルプを非表示化
    ・ダイアログ(簡易ブラウザ、設定、バージョン情報)の二重起動を抑止
    ・簡易ブラウザに表示するRSS記事一覧を見易くするよう書式を変更

    ver1.03 2005.09.17
    ・メニューの「記事一覧」を「簡易ブラウザ」に名前変更。タイトルバーにも表示
    ・簡易ブラウザのRSS記事一覧ページについてRSS 2.0のカテゴリ、日時表示できるように対応
    ・簡易ブラウザのステータスバーにブラウザの状態やURLなどを表示

    ver1.02 2005.08.23
    ・一時停止機能の追加
    ・記事一覧画面で、ツリー展開時に一番上の項目に対しアクセスするバグを修正
    ・記事一覧のツリーに「RSS記事一覧」を追加
    ・設定画面のRSS一覧で順番を変更できるよう[↑][↓]ボタン追加
    ・RSS項目追加時のアクセス確認メッセージの廃止
    ・バージョン情報に表示するバージョン番号の表示方法が誤っていたので修正
    ・HP引越しに伴うURL変更

    ver1.01 2005.08.02
    ・起動時にチェックしたRSSを表示するオプション追加
    ・RSSアクセス時、GUIが重くならないよう別スレッドに分割
    ・大きいフォントを使用した時、文字の下部分が欠けないよう修正

    ver1.00 2005.07.16
    ・初版公開

     

    よくある質問(FAQ)

     

    ヘルプ(chmファイル)が開けません
    Q:
    ヘルプファイル(chmファイル)を開けません

    A:
    以下のいずれかの対処を行ってください。

    • 共有フォルダなど、ネットワーク環境上にある場合、ローカルPC上にコピーして開き直してください。
    • chmファイルを右クリックし、プロパティダイアログを開いたとき、[ブロックの解除]ボタンが表示されている場合、このボタンを押下してください。
    • セキュリティ警告のダイアログが表示される場合、[この種類のファイルであれば常に警告する]チェックボックスをオフにして開いてください。

     
     

     

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