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GPS付き携帯やカメラで撮影したJPEGファイルには、Exif情報の中にGPS位置情報を付加できる。

位置情報には緯度、経緯などが入っているが、数値だけ見ても何処を指しているのか分からない。
なので、Google Map上の地図で表示するツールをフリーソフトとして作成してみた。
画像位置情報取得ツール


iPhoneで撮影した写真も、設定解除されていなければGPS情報が付加される。

どこで撮影したかすぐ分かるので、GPS付きカメラ携帯を持っている方はお試しを。
# 将来的にはExif情報に含まれている撮影日時も取得したいなぁと考えてたりする。

先日構築したWindows7 beta1環境で自作ソフトの疎通確認をしてみた。


↑自作ソフトを片っ端からインストールし疎通確認

Windows 7自体がVistaと大きな違いが無いため、XPからVistaに移り変わったの時のような非互換は無かった。
しかし、タイムスタンプ変更ツールのインストーラと、勤務時間取得ツールのイベントログ取得に問題があった。

まだWindows 7自体がベータ版なので、どう転がるか分からないけど、
とりあえず製品版のWindows7が出た時にでも再確認してみる予定。

自作ソフトVMeter2のWindows Vista対応に大苦戦している。

主な問題点は以下。
1.CPU使用率が取得できない。
2.ネットワーク使用率が取得できない。
3.キーボード入力を拾えない(キーボードフック)

まず、「1.CPU使用率が取得できない」について。
今までのVMeter2をそのままVista上で実行すると、CPU使用率が取得できず
常に0%表示となる。

原因はCPU使用率などパフォーマンス取得するためには管理者権限が必要なため。
セキュリティー強化したVistaでは、そう簡単には実行させてもらえない。
いろいろ調べた結果、これらシステム情報なんかを取得するためには
実行時に管理者権限が必要らしい。

で、Vistaで管理者権限付きで実行するためには以下の方法がある。

方法1

exeファイルを右クリックし、ポップアップメニューから
「管理者として実行」を選択しアプリケーションを実行させる。

方法2

exeファイルを右クリックし、ポップアップメニューから
「プロパティ」を選択し、ダイアログ内の「互換性」タブ内にある
「管理者としてこのプログラムを実行する」を選択する。

方法3

ユーザアカウント制御(UAC)の設定を行う

方法4

アプリケーション作成時に、マニフェストとして追加する。

まず方法1については、毎回使用者に強要することはできないため論外。
方法2も1回設定すればいいとは言え、論外。
方法3は、このアプリのためにOSのセキュリティレベルを下げるようなもので、これも非現実的。

残ったのは方法4。これが一番、使用者にとっては自然で誤解も少ない。
ということで、マニフェストを使用することにより、管理者権限でexeやdllを実行するための方法を調べてみた。
(さらに…)

この前インストールしたWindows Vista Beta2環境で自作ソフトの動作確認をしてみた。

どうせ、VistaなんてXPに毛が生えたぐらいなんだろう。
非互換なんて考えず今まで通り自作ソフトも動くと勝手に思い込んでいた。

しかし、手始めにVMeter2を動かしてみたら、まともに動かない

ちょっと試しただけだけど動かなかった機能は以下。
・CPU使用率が取得できない。
・ディスクアクセス使用率が取得できない。
・使用可能なネットワークアダプタ一覧が取得できない。

これらは、Windows標準(NT系)で付いているパフォーマンスモニタ関連のAPI(※)で値を取得している。
※PdhOpenQuery、PdhAddCounter、PdhCollectQueryData、PdhGetFormattedCounterValue、PdhCloseQueryなど。
PDH系のAPIがVistaで使えなくなっている?
と、思いきやメモリ使用率などは取得できている。
何故だ?
原因はまだ判明していませんorz
Vista上でデバッグできればいいんだけど。
# 無償のVS2005 Expressあたりを入れればできると思うけど。

でもVistaが出るまで(2007/1末?)には何とかせねば。。
というか、Beta2のバグor未実装だというオチも期待。
あと、もうひとつ予想外なことが。
どこかの記事でHTMLヘルプはVista標準では表示できないと書いてあったような気がしたけど、問題なく表示できた。
単なる勘違いだったのか。

RSS速報を1.xxから2.00にメジャーバージョンアップする予定。

主な目的は、.NET Framework1.1から2.0に引き上げたいため。
開発環境もVisual Studio 2003から2005へ。
最初はVS2005の機能である「Visual Studio変換ウィザード」を使って.NET Framework2.0対応としようとしていたけど、スレッド関連のチェックが厳しくなったせいで手直しが必要ということが分かった。

で、どうせ手直しするなら、VS2005として新規作成しピュアな.NET Framework2.0対応にしてみようということで、只今、Version2.00に向け作り込み中。
と、言ってもロジックは基本的にコピペ。

GUIはまっさらな状態から作り直し。
最新のコントロールに切り替え、見た目もそこそこ良くなってきた。
これでいいかなと思ったけど、簡易ブラウザの画面も作り直したくなってきた。
以前、RSSリーダーなので3ペイン型にして欲しいって要望も受けていたので頑張って作ろうかなと。

(さらに…)

公開しているソフトについて。
だいたいダウンロードできるバージョンは2つ以上用意してあります。
でも、何故複数バージョンを用意しているのか?
そんな疑問を持つユーザさんもいると思いますので少し説明しときます。(^_^)
基本的には、最新版のダウンロードをお勧めします。
例えば、以下の場合は、「Version1.12」。

■ダウンロード
 Version1.12 Download [1,022KB] New!
 Version1.11 Download [1,021KB]
 Version1.10 Download [1,013KB]

で、何で旧バージョンまで公開しているのか?
これは、もし最新バージョンで動かなくなった機能があったら
前バージョンに戻せるようにするために残してあります。
あと、他サイトにダウンロードファイルのURLを直接紹介する場合が
あるので、旧バージョンについてもしばらくの間残してあります。
まぁ、ここに補足説明を付け加えてもいいんですけど、くどいかなと思うんで
特に書いてありません。

シェアウェアで公開していたプチカレンダをフリーソフトに切り替えました。
切り替えた主な理由は、
・より多くの人に使用してもらえるようにする
・最小限の開発費は回収できたこと
・今後の開発費はアフィリエイトでまかなえる見込みがあること
などです。
ちなみに、プチカレンダは作成し始めてから7年半。
ベクターからの累計ダウンロード数は10,726本(2006/3/3現在)。
自サイトも含めるとおよそ2万本。(売り上げではありません)
ダウンロードしてくださった方、ありがとうございました<(_ _)>
今後もフリーソフトとしてヨロシクです。
ち・な・み・に、
同じような理由で、VMeter2についてもフリー化を検討中です。

新たなフリーソフト「アフィリサーチ」をようやく公開できた。
今回は今までのフリーソフトより何倍も苦労しながらやっとこさ作り上げた。
是非使ってみてくださいな。