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溜まりにたまった写真を楽天写真館で現像してみることにした。
楽天写真館

いまどきは、デジカメやスマホで撮った写真は、タブレットとかPC、TV、デジタルフォトフレーム(これは無いか)とかで見れば事足りるので、殆どプリントアウトすることは無いと思うんだけど、やっぱり思い出の写真とかは、アルバムに挟んでおきたい。

気に入った写真だけ、自宅のプリンターで刷ればいいんだろうけどインク代が高くて大量印刷には向いていない。
# 近所のクリエイトSDとかでも1枚10円で現像しているらしい。けど、大量に頼むのは気が引ける。

で、ネットで写真プリントを検索してみると結構安かったりする。
ネットプリントをやっているところは結構多く迷ったけど、結局いつもショッピングで使っている楽天で頼むことにした。

 

[楽天写真館]

 

楽天の場合、通常サイズ(L/DSCサイズ)が1枚12円と、そんなに安い訳ではないけどFUJIFILM純正ペーパー使っているようで、ちょっとした安心感も。

 
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楽天ウェブサービスの旧楽天市場系API「api.rakuten.co.jp」が2014年内に段階的に廃止されるようで、早く新バージョンのAPI「app.rakuten.co.jp」に移行するようにとのこと。

楽天API
http://rakuten-webservice.tumblr.com/post/77794559630/api-rakuten-co-jp-api

ヤバい。しばらくAPIのバージョンチェックしていなかった。
確認せねば。

 

そもそも、楽天市場系APIとは何か。
楽天では40種類近くのAPIを公開しているようだけど、主に楽天市場の商品検索に使われるAPI群で、楽天APIの中で多分一番使われてそうなAPI。

で、その楽天市場系APIの中には以下のAPIがある。
・楽天市場商品検索API
・楽天市場ジャンル検索API
・楽天市場タグ検索API
・楽天市場ランキングAPI
・楽天商品コード検索API
・楽天プロダクト製品検索API

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早速、昨日公開された楽天Webサービスの楽天商品検索APIを使用してアフィリサーチに実装してみた。

まだ、細かいところやヘルプ記事は作り込んでないから公開はまだ先だけど、とりあえず今日作った代物で楽天商品検索&リンク作成することはできた。
他ASPとちょっと異なる点や注意事項をメモしてみる。

  • 検索結果に含まれている商品URL(itemUrl)は、アフィリエイト用のURLでは無い。
    このURLをそのまま貼り付けても無報酬。アフィリエイトIDを使用するためには、「http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/[アフィリエイトID]/?pc=[商品URL]」の形式で指定する必要がある。で、アフィリエイトIDをいちいち憶えておくのはナンセンスなので、リクエストURLにアフィリエイトID(affiliateId)を渡しておくと、出力パラメタに返されてくる。
  • エラーのステータスは/Response/Header/Statusのタグに返されるが、エラー詳細情報は/Response/Header/StatusMsgタグに返される。
  • RakuAPI(非公式API)との違いは、1ページしか取得できなかった情報が最大100ページまで取得可能になったこと。画像サイズが小のみだったが、小、中が用意されていること。商品説明文(itemCaption)を取得できること。その他細かな設定もできる。アフィリエイトID、URLも異なる。

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楽天がついにWebサービス用APIを公開した。
楽天 WEB SERVICE
WebサービスといってもSOAPではなく比較的簡単に利用可能なRESTの方。
他ASP(Affiliate Service Provider)も殆どREST。
(AmazonはSOAPとRESTの両方対応)

で、今回公開したのは以下の4つ。

  • 楽天商品検索API
  • 楽天ジャンル検索API
  • 楽天商品コード検索API
  • 楽天書籍検索API

今まで非公式な楽天API「RakuAPI」を使って商品検索していたが、これで
アフィリサーチも公式APIを使用した楽天商品の検索ができそう。

他ASPに比べジャンル検索APIがあったり、きめ細かなパラメータが多くあり少々面倒くさそう。
楽天の膨大な商品を検索するには必須なんだろうな。
頑張ってアフィリサーチに組み込んでみる予定。

関連記事:
ITmedia News:楽天市場のAPI公開 “楽天経済圏”拡大に生かす

楽天がついにAPIを公開するそうです。
三木谷社長が初めて明かす、Web 2.0時代の「楽天経済圏」
以前、楽天市場非公式ウェブサービス「RakuAPI」についてブログを書いたが、ついに本家の登場となる。
公開されたら勿論「アフィリサーチ」にも組み込む予定。
今のところ、Amazon、電脳卸、RakuAPIに対応している。
これに本家「楽天」を追加するとかなり強力な商品検索ツールになりそう。
この他に、価格.com、biddersもWebサービスを公開しているらしいので、これらも
できれば組み込んでいきたい。
更に余裕があれば、Web版も作りたい。
# 全然余裕無いけど。。。

ネット上のショッピングサイトはいくつもあるが、開発者向けにWebサービスとしてAPIを公開しているサイトはまだ少ない。

メジャーなところで、Amazon、ビッターズ、電脳卸がWebサービス(REST)を公開しているが、何故か大手の楽天市場が公開していない。
APIを公開すると、楽天以外の商品も一気に検索できることができ、楽天としては不都合の方が多いという判断なのだろうか。
いくら待っても公開する気配が無い。

そんななか、しびれを切らしたユーザが独自で楽天市場非公式ウェブサービス「RakuAPI」を公開した。
まだベータ扱の非公式サイトで出どころもよく分からない。

突然、消滅する可能性もありそうだが、面白そうなんで早速、自作ソフト「アフィリサーチ」に実装してみた。


もともと本家の楽天から公開されたWebサービスでないため、ちょっとクセがある。
(クセというか取得できない情報がある)

例えば、他ASPでは商品画像として大、中、小のサイズを用意しているがRakuAPIでは基本的に「小」しか取得できない。
ちょっと工夫をして「大」のサイズを取得できる場合もあるが、Webサービスから取得できる情報は「小」のみ。
あと、商品検索の結果が30件までしか取得できない。
なので、検索結果というか、そのキーワードの商品のベスト30といった感じになる。
他にも取得できる情報が少ない。

ここら辺はやはり本家、楽天が何とか作り込んでくれない限りどうしようもない。
今後の楽天に期待。
何はともあれ、楽天の膨大な商品を検索できるRakuAPIに感謝。