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開発環境をVisual Studio Community 2013から、
Visual Studio Community 2015に切り替えてみた。
Visual Studio Community 2015
 

[Microsoft:無料開発ツール – Visual Studio Community 2015]
https://www.visualstudio.com/products/visual-studio-community-vs
 

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前に、Windows 10 Enterprise Technical PreviewをVMware Playerにインストールしたことはあったけど、今度は7/29正式版のWindows10をメインPCにインストールしてみた。
まだインストールトラブルもちらほら聞く中、自作ソフトの動作確認をしなければならないので人柱覚悟でインストール。
 

Windows10
 

と言っても、環境ぶっ壊れるといろいろ面倒なことになるので、手動で可能な限りファイルバックアップ。
に加え、以下のサイトを参考に、PCを丸ごとバックアップ。
Windows 10を入れる直前の状態で復元できるイメージバックアップのつくりかた
USBメモリに「回復ドライブ」を作成し、
外付けHDDに「システム イメージ」をごっそりバックアップ。

やらなくてもいいけど、念のため。。

 

そしてWindows10のインストール作業へ。

Windows10への無償アップグレードの予約をし、タスクトレイにWindowsアイコンが表示されている状態。
Windows10への無償アップグレードの予約

 
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Windowsストアアプリ

Windowsストアアプリと言っても、Windows8用とWindows8.1用と異なり、
Windows8用のストアアプリはVisual Studio 2012で開発し、
Windows8.1用のストアアプリはVisual Studio 2013で開発する必要がある。

Windows8は無料アップデートでWindows8.1になるので、もうWin8用ストアアプリを態々作る必要も無いだろう。
なので、最初からWin8.1向けWindowsストアアプリ開発に挑戦してみる。
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.NETが一部OSS化され、.NET開発環境であるVisual Studio 2013も条件付きで無料版がリリースされた。

ずっと、そーなればいいなとは思っていたけど、まさか本当に実現するとは。凄い。
.NETも、やっと少しようやく何とな~くJavaに近付いてきた。ような気がする。

サーバーサイドの.NET Core Runtimeは、LinuxとかMac OS Xにも対応。

で、Visual Studioの方は無料化された。
とは言っても、もともとVisual Studio Expressは無料だった。
まぁ、こちらは「for Web」とか「for Windows」「for Windows Desktop」など、作りたい物によってモノが分かれていたため、1つ1つインストールしなければならなかったけど。

それが、今回Visual Studio 2013 Professionalみたいな感じで1つになっている。

更にVisual Studio Community 2013では、Android、iOS向けのアプリも開発できるとのこと。

でも、このVisual Studio Community 2013は、利用者に制限を設けていて、個人開発者、大学関係者、非営利団体従事者、オープンソース開発者、中堅・中小企業などに該当しなければならないので注意が必要。

 

Visual Studio Community 2013

 

そんな訳で、開発環境をVisual Studio Community 2013に乗り換えてみることにした。

 
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C#でExcelファイルを読み書きするプログラムと、そのプログラム(exe)を配布するためのインストーラを作ってみた。

C#でExcelファイルを読み書きするプログラム
何故態々インストーラを作成するのか?

それは、作成したExcelを使ったプログラムは、exeの配布だけでは他のPCでは動かないため。
Excel関連のDLLも一緒に配布する必要がある。

例えば、前に作成したサンプルアプリの場合、配布時は以下のDLLが必要。

  • Microsoft.Office.Interop.Excel.dll
  • Microsoft.Vbe.Interop.dll
  • office.dll
  • stdole.dll

 

⇒これ、後から気づいたけど実は認識誤り(.NET Framework 3.5までの話)。
 .NET Framework 4以降ではDLL配布を不要にする方法がある。
 説明も後記するので最後までちゃんと読んでね。

 

昔のVisual Studioではセットアッププロジェクト(Windows ベースのアプリケーションのmsiインストーラ)を作成する際、必要なDLLを自動で抽出してくれていた。

インストーラ付きで配布するのが嫌という場合、exeと抽出されたDLLだけを他PCにコピーしても動作する。
ただ、インストーラ無しで、抽出されたDLLを勝手に再配布するのはNGかも知れない。
あと、勿論、配布先PCにもMicrosoft Excelをインストールしておく必要はある。

じゃぁ、昔みたいにインストーラを作ればいい。

と、思ったら、、
Visual Studio 2012以降では、セットアップ プロジェクトが無くなり、ウィザードでインストーラ作成(ディプロイメント)することが出来なくなってしまったらしい。

・・・それは困った。

必要なDLLはMSDNとかに載っているかもしれないけど、前と同じような方法ができないか調べてみた。

 

すると、従来のセットアッププロジェクトに代わり、InstallShield Limited Editionを使ってインストーラを作れることが分かった。
でも、InstallShieldって有料じゃなの?

と思ったけど、このLimited Editionってのは簡易版で無料らしい。

ただ、無料版のVisual Studio Expressでは使えず、Visual Studio Professional以降じゃないと、InstallShield Limited Editionは使えないようだ。

 

という事で、おさらいも兼ねてVisual Studio 2013を使ってExcelを使ったプログラムと、インストーラをInstallShieldで作ってみることにした。

 
 

Excel用のプログラム作成

まずは、C#でExcelを使ったプログラムを作成。
exeの作成方法は、ほぼ前回と同じ。
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自作フリーソフトについて、最新の開発環境であるVisual Studio 2013でリビルドし、最新OSのWindows8.1上で問題なく動作するか確認してみた。
Windows8.1 + Visual Studio 2013
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Visual Studio 2013の正式版がリリースされたので早速インストールしてみた。
Visual Studio 2013

 
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Visual Studio 2005 Express Editionがついに無料になるようです。
え!?
買っちゃった人はどうするの?
なんて、人のこと言えないけど。

これからプログラミングに挑戦しようと考えている人にはオススメです。
もともとExpress Editionは期間限定で無料だったけど、今度は期限なし!?
と思ったら、

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VS2005到着


Amazonで注文してたVisual Studio 2005が到着。
ちょっぴり痛い出費だったけど、これでバリバリ新しいモノ作れそう。
今までは(と言っても、ここ1ヶ月)無料のVisual Studio 2005 Express Edition(C#)を使っていたんで、まずはこいつをアンインストール。
でも、今日は時間が無いから止めておこう。
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いよいよVisual Studio 2005日本語版のパッケージ販売が本日より発売開始しました。
Visual Studio 2005 Express Editionなら2006/12/14まで無料。
とりあえず、どんか感じか見たい人にはオススメ。
あと、仕事でなく個人的に使用するとしたらStandard Edition、または、Professional Editionあたりになるかなと。
各Editionの違い(主にStandardとProfessional)については、@ITに判り易く掲載されています。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/vs2005compare/vs2005compare_01.html

学生さん向け Standard Edition Professional Edition

一番現実的なのはStandard Editionかな。

Visual Studio 2005 Express Editionが1年間は無償提供らしい。
知らなかった。
とりあえず、コレ使ってみよう。
Web Developer、C#、C++の3つが欲しいけど、2月までの場繋ぎなんでC#だけにしておこう。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/

Visual Studio 2005の日本語版の開発が12/15に完了したとのこと。
MSDN会員はWebからダウンロード可能らしいが、一般のパッケージ販売は2/3。
価格はこちら

普及価格で登場すると言っていたんで期待してたけど、Visual Studio2003と大して変わらない値段。
個人レベルで買えるのは「Visual Studio 2005 Standard Edition」の29,800円が限度かな。

言語を1つに絞り込めばExpress Editionの4,800円ってのもある。
けど、C#、C++両方使いたいし、ひょっとしたらVBもASP.NETで使うかも知れないからやっぱり最低Standard Edition。
作りたい物が沢山あるんで即効で買おう。そのとき金があれば。。。

Visual Studio 2005の日本語版のパッケージ販売は2月ぐらいとのこと。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/insiderseye/20051126vs2005/vs2005_01.html
問題は価格。
自分の場合、VC#は勿論、VC++も欲しいので
「Visual Studio 2005 Standard Edition」
を狙っている。
Standard Editionは2万9800円。
痛い。(>_<)
Visual C# 2005 Express Edition(4800円)+
Visual C++ 2005 Express Edition(4800円)
という方法もアリかも知れないけど、Express Editionではできない機能
などもあるので、やはりStandard Editionが欲しい。
できればProfessional Editionだが、これは12万8000円もするので問題外。
製品ラインごとの機能比較
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/productinfo/productline/