Windows版iTunesのバックアップ格納先フォルダ

iTunes11が11/30に公開されました。
今回はUIを中心に大幅にリニューアルされたということで、早速ダウンロード。
iTunes11
iTunes10はWindowsのUIと異なるせいか、なんか使いにくい。
それが少し改善されているような気がする。

iTunes11
でも、一番気になっていたのが、iPhone、iPadなどのバックアップデーターの格納方法。

iTunes10では、同期を取る度に、以下のフォルダ配下に、ボコボコとフォルダと作り、HDDを圧迫し続けていた。
iTunes10でバックアップ

iTunesバックアップデータ格納先:
C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup

バックアップデータなのでGB単位でフォルダが作成されるので、何度もバックアップしていると知らないうちにHDDが圧迫している。
しかも、このパスは固定で変更することが出来ない。
Cドライブ固定なので、逼迫するとOS自体が不安定になる。

なので、Cドライブの空きが少なくなる度に、この作成されたフォルダ別ドライブに移動していた。
#危険なのでマネしないでくださいね。自己責任で。。

これが、今回改善されていることを期待していたんだけど、iTunes11でも同じフォルダ配下にバックアップは作成され、格納先フォルダも変更できないっぽいんだけど、今のところフォルダはボコボコ増えず、容量圧迫はしていないように見える。
改善されていることを期待し、しばらく様子見かな。
iTunesバックアップデータ格納先

<追記>
GUI上からもバックアップを削除できるようになっていました。
1
編集>設定>デバイス>デバイスのバックアップ に、バックアップの一覧が表示されるので、
対象を選択し「バックアップを削除」をクリック。

2
削除確認ダイアログで「削除」をクリック。

これで、上で説明したフォルダ配下のバックアップが削除される。



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