2006年1月1日に閏秒追加

2006年1月1日に閏秒が追加される。
「8時59分60秒」が追加されることになる。

こんな感じ。
2006/01/01 08:59:59
2006/01/01 08:59:60 ←閏秒
2006/01/01 09:00:00
2006/01/01 09:00:01

ちなみにコレ、Windowsには影響なし。
というか、Windowsは閏秒に対応できず1秒ズレる。

まぁ、そんなこと考えなくてもしょっちゅうズレるから数年に1度の1秒なんて問題外なんだろう。
今じゃぁインターネット時間との同期も普通にできるし。
最近では、PCでTV録画する機能もあるので、特にWindowsの設定を弄らずに同期が取れているっぽい。

逆に、最近のLinuxやSolarisでは閏秒に対応し「2006/01/01 08:59:60」が追加される。
(Linuxではデフォルト設定から変更すると閏秒対応らしい?)

これはCのlocaltime関数でも言える話で、Windowsの場合、0~59秒を返し、Linux、Solarisでは0~61秒を返すとマニュアルに書かれている。
通常は0~59秒で、60、61秒は閏秒を考慮してる(61秒って?)なので、60秒、61秒を返されると困ってしまうようなプログラミングをしていると、おかしなことが起きる。

まぁ、そういう処理はまれなんでしょうが。
ちなみに、閏秒は世界同時に追加される。
グリニッジ標準時では「2005/12/31 23:59:60」が追加される。

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