ここ1年、もう自力でコード書けなくなるんじゃないかと思うぐらいClaude Codeを使っている。
途中、Google Antigravityも凄い!と思って使っていたけど、自分の意思が反映されやすい(ような気がする)Claudeに戻ってしまった。
せっかく課金しているので、もっとClaude Codeを使い倒してみようと思い、自分専用のソフトとして、株トレードするアプリを作り始めていた。
と言っても、株のことを知らないド素人が指示を出すので、まぁ、バグが多発して、もう大変。
それでも、トライ&エラーを繰り返して、少しずつ動くようになってきた。

コードしている時間も、株取引のスキルも無いので、こんなアプリ、一人じゃ絶対に作れない!
UIもClaude Codeが勝手に考えてくれるし、気に入らない部分は指摘すれば直してくれる。
けど、その指摘する人のセンスが無ければ、それなりの代物が出来上がる。
デザインに関しては、正直、Geminiというか、Google Antigravityの方が優れているなぁ。
なんて思っていた。
それでも、Claudeの方が自分には合っているため使い続けていたけど、ここに来て、デザイン用のAnthropic LabsでClaude Designなんてものがリリースされてきた。
試しに触ってみた。
それで、今まで作っていた前述のアプリをベースに、デザインを考え直してもらった。
Claude Designでデザインし直してもらった結果がこちら。
↓

まだプロトタイプだけど、凄くないかい?
ここから、会話を重ねて理想のデザインに近づけていくことができる。
出力結果は、元のC#+WPFではなく、HTMLベースっぽいけど、この出力結果を再びClaude Codeに渡してあげれば、元の言語(C#+WPF)に移植できるっぽい。
不満があれば、勿論、修正もしてくれるし、ここまでくると素人が作れるアプリじゃない。
あらためて自分でコードする時代は終わったな。と痛感させられた。




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