CPU使用率100%

最近、よくCPU使用率が100%になり、OSがしばらく応答できない状態になる。

何が悪さしているのか調べるため、動作が重くなった直後に[Ctrl]+[Shift]+[Esc]を押下しWindowsタスクマネージャで調べている最中だった。
しかし、応答が無いからタスクマネージャ自体がなかなか開かない。
開く頃には、悪さしているプロセスがほぼ終了してしまう。


それでも、なんとなく「svchost.exe」が犯人ということが分かった。

しかし、この「svchost.exe」は、Windowsのバックグラウンドで動作しているサービス全般のようで、具体的に何のサービスなのかタスクマネージャでは分からない。
で、ネットで調べてみたところ、「svchost.exe」のサービス名を特定するためには「Process Explorer for Windows」というフリーソフト等を使用するらしい。
早速、ダウンロードして使ってみた。


使い方は、プロセス一覧で「svchost.exe」を右クリックし「Properties」メニューを選択。
プロパティのダイアログで「Services」タブを選択すると、サービス名が分かるらしい。

これで、次にCPU100%が再現したときにサービスを特定できるな。と思っていた矢先に、こんな記事を発見。
Microsoftのアップデートに不具合、CPU使用率が100%近くに

どうやらMicrosoft Updateの問題らしい。
なんだよ。びびらせないでくれよ。
とりあえずウィルスではなかったので一安心。。

1 comment

  1. osada 5月 23, 2007 7:15 pm  返信

    本日、修正版Updateが公開されたみたいです。

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