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  画像位置情報取得ツール                             https://www.osadasoft.com/
                          Copyright(C) 2010-2025 OsadaSoft All Rights Reserved.
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  「画像位置情報取得ツール」をダウンロードありがとうございます。


◆「画像位置情報取得ツール」について
  画像位置情報取得ツールは、写真の撮影位置を地図で表示するためのソフトウェアです。

  スマホやGPS機能付きカメラで写真を撮影した場合、JPEGファイルにGPS緯度経度情報が
  付加されます。
  本ツールでは、付加された情報を元に撮影位置を地図で表示します。
  表示する地図の種類はGoogleマップ、国土地理院の地理院地図、OpenStreetMapがあります。

  地図上のピンをクリックすることにより、以下の情報を表示することができます。

  ・Exif情報
    JPEGファイルに含まれている以下のExif情報を取得します。
    ※情報が取得できない項目は表示しません。

      緯度(北緯南緯)、経度(東経西経)、高度、測地系、撮影日時、原画像データ生成日時、
      デジタルデータ作成日時、変更日時、撮影方位基準、撮影方向、タイトル、コメント

  ・Google取得情報
    Google Maps APIを利用し、緯度、経度から、おおよその住所や、標高を取得します。
    ※地図種別で「Googleマップ」選択時のみ

  また、地図上のピンをドラッグ＆ドッロップして移動することにより、位置情報を簡単に
  修正することができます。
  GPS精度が悪い場所で撮影した写真等の位置情報を修正できます。


◆動作環境
  ・Windows 11

  ・必須ランタイム
    ※ Microsoft .NET Framework 4.8 が必要です。
    ※ Microsoft Edge WebView2 Runtime


◆インストール
  "setup.exe"を実行するとセットアップ ウィザードが起動するので、画面の指示に従って
  セットアップを行ってください。

  ※実行できない場合、以下を確認ください
    [よくある質問(FAQ)]
    https://www.osadasoft.com/software/getgpsinfo/faq/


◆アンインストール
  Windowsの「インストールされているアプリ」より「画像位置情報取得ツール」をアンインストール
  してください。

  また、以下のフォルダに設定やキャッシュが残るので、必要に応じて削除してください。
  %LOCALAPPDATA%\OsadaSoft\画像位置情報取得ツール


◆バージョンアップ
  バージョンアップする際は、旧バージョンをアンインストール後にインストールしてください。


◆GoogleのAPIキー設定について
  画像位置情報取得ツールでは、以下のAPIを利用しています。
  ・Google Maps JavaScript API ・・・ Googleマップ表示時に使用
  ・Google Geocooding API      ・・・ 住所取得処理に使用

  Googleマップの地図や、ファイル一覧の住所を正しく表示するためには、GoogleのAPIキーを
  取得し、本ツールに指定する必要があります。
  ※これら機能を利用しない場合は、指定不要です。

  以下、APIキーの取得と設定の大まかな流れです。

    1) Google Cloud プラットフォームにログイン
       https://console.cloud.google.com/
       ※Googleアカウントが無い場合は、Googleアカウントの作成も行う

    2) 新しいプロジェクトを作成

    3) APIキーの有効化
       [APIとサービス]で、以下の2つのAPIを有効化。
       ・Maps JavaScript API
       ・Geocoding API
       また、お支払い情報も設定が必要です。

    4) APIキー（認証情報）の作成
       APIキーを作成します。
       「アプリケーションの制限」は、「なし」を選択し、
       APIの制限では、3)のAPI2つを選択。
       ※取得したAPIキーは、他人に公開しないよう注意してください。

    5) APIキーを本ツールに設定
       本ツールの[設定]＞[Google APIキー]メニューより、4)で作成した
       APIキーを設定。

  ※ページ内容が変更される可能性があるため、詳細は記載していません。
    APIキー取得方法は、Google社のサービス仕様となるため、お問い合わせはご遠慮ください。

  ※動作しない場合、APIキーが正しく設定されているか以下を試してください。
    ・Maps JavaScript API
      以下のWebサイトにあるHello,Worldを試して地図が表示されるか確認してください。
      https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/tutorial

    ・Geocoding API
      以下のURLの[YOUR_API_KEY]部分を書き換えてローカルPCのWebブラウザから実行して、
      返されたXMLを確認してください。成功すると100行以上のXMLが返ります。
      https://maps.googleapis.com/maps/api/geocode/xml?latlng=35.6245775202778,139.775843322778&key=[YOUR_API_KEY]

  ※特に以下の３つが正しく設定されていないと、APIは利用できません。
    動作しない場合は、これら設定を見直してください。
    ・APIの有効化 ⇒ 3)
    ・お支払い情報 ⇒ 3)
    ・APIキーの「アプリケーションの制限」 ⇒ 4)

    また、APIキー情報の設定変更後、反映にしばらく時間が掛かる場合があるようです。
    設定値を変更した場合、しばらく待ってから試してみてください。


◆最新版のダウンロード
  以下のサイトからダウンロード可能です。
  https://www.osadasoft.com/


◆注意事項
  ・本プログラムは、地図表示する際にインターネット接続を行います。
    あらかじめご了承ください。
    アクセスは基本的に地図読み取りのみで、データが外部に出る事はありません。
  ・地図種別によって、地図を表示できる範囲や、拡大率が異なります。
    また、時間帯によって表示が遅い、表示できない等あります。
    地図が表示されない場合、別の地図に切り替えるか、拡大率を変更してください。
  ・緯度、経度の修正について、画像(カメラ)の種類によっては正しく動作しない可能性が
    あります。一度バックアップを採取後、動作確認することを強くお勧めします。
  ・緯度、経度を修正した場合、ファイルのタイムスタンプも編集した日時に変更されます。
  ・Googleマップの仕様変更やブラウザやOSのアップデートなどにより、予告なく動作しなく
    なる可能性があります。今後の動作を継続保証いたしかねますのでご了承ください。
  ・本プログラムの、著作権は作者が保有します。
  ・本プログラムによって生じたトラブルについて作者は一切の責任を負いかねます。
  ・本プログラムの運用は各自の責任でお願いします。
  ・本プログラムは仕様変更等を予告なく実施する場合があります。
  ・本プログラムの再配布は自由に行ってください。作者への連絡をして頂ければ幸いです。
  ・本プログラムでは、以下のAPI/地図タイルを使用しています。
    詳しい仕様については各地図/APIのサービス仕様を確認してください。
    - OpenStreetMapタイル       ・・・OpenStreetMapの地図表示
    - 地理院タイル              ・・・国土地理院 地理院地図の表示
    - Leaflet API               ・・・国土地理院 地理院地図、OpenStreetMapの表示時に利用
    - Google Maps JavaScript API・・・Googleマップの表示時に利用
    - Google Maps Geocoding API ・・・ファイル一覧の住所表示時に利用


