MapPhotoExplorer(画像位置情報取得ツール)

MapPhotoExplorerは、GPS情報付きの写真をエクスプローラー風の画面で探し…

MapPhotoExplorerは、GPS情報付きの写真をエクスプローラー風の画面で探しながら、撮影場所を地図上で確認できるソフトウェア(フリーソフト)です。

フォルダを開くだけで、その中の写真の撮影地点が地図にまとめて表示されます。旅行やツーリングの写真整理、現地調査の記録の確認などにお使いいただけます。

  • エクスプローラーの操作感のまま、撮影場所が地図でわかる メイン画面

    左のフォルダツリーとファイル一覧はエクスプローラーとほぼ同じ操作感です。写真を選ぶと、右の地図に撮影地点がマーカーで表示されます。

  • 3種類の地図に対応 地図の種類

    Google Maps(道路地図・地形・航空写真・ハイブリッド)、OpenStreetMap(標準・人道支援・交通・サイクリング)、地理院地図(標準・淡色・写真・白地図・陰影起伏図・傾斜量図・衛星写真)から選べます。OpenStreetMapと地理院地図は設定不要でそのまま使えます。

  • マーカーの見せ方を4種類から選択 マーカーの種類

    「標準」のピンのほか、「撮影方向」(カメラの向きを扇形で表示)、「ファイル名」、「サムネイル」(写真そのものを地図上に表示)を選べます。マーカーをクリックすると、Exif情報やサムネイル付きのポップアップを表示できます。

  • Exif情報を一覧で確認 Exif情報

    撮影日時、カメラ・レンズ、絞り・シャッター速度・ISO、緯度経度、撮影方向などを詳細情報パネルで確認できます。緯度経度から住所を取得して表示することもできます。

  • GPS情報の一括編集・削除 GPS情報一括編集

    GPS情報が入っていない写真にまとめて位置情報を付けたり、公開前に位置情報だけを削除したりできます。複数選択した写真をまとめて処理できます。

  • 一覧をCSVに出力 ファイル一覧の内容(ファイル名・撮影日時・緯度経度・住所など)をCSVに出力できます。選択した写真のみ/表示中の全件を選べます。

  • エクスプローラーの[送る]から起動 設定画面

    [送る]メニューに登録しておくと、エクスプローラーで写真やフォルダを右クリックして、そのまま MapPhotoExplorer で開けます。

  • 18言語に対応

    日本語・英語のほか、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、韓国語、中国語(簡体/繁体)など18言語で表示できます。

動作環境

  • OS ・Windows 11

  • 必須ソフト ・Microsoft .NET Desktop Runtime 10.0 ・Microsoft Edge WebView2 ランタイム(地図の表示に使用します)

    ※どちらもインストーラが自動で導入を案内します。Windows 11 には標準で入っている場合がほとんどです。

Google Maps を使う場合の準備

OpenStreetMap と地理院地図は、設定なしでそのままお使いいただけます。

Google Maps を表示する場合のみ、お客様ご自身の Google Maps API キーが必要です。Google Cloud Console で以下の2つのAPIを有効化したキーを取得し、[…]→[設定]→[地図]タブに設定してください。

  • Maps JavaScript API … 地図の表示に使用します
  • Geocoding API … 撮影場所の住所取得に使用します

APIキーは暗号化してお使いのパソコン内に保存され、本ソフトが外部へ送信することはありません。

APIキーの利用料はお客様のGoogleアカウントに課金されます。
Google Cloud Console 側で「使用するAPIの制限」と「1日あたりの割り当て上限」を
設定しておくことを強く推奨します。

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