Windows10 ProのHyper-Vを使って、Windows 10仮想環境を構築してみる

いろいろな製品をインストールしたり、テストする環境が欲しいんだけど、
自分のPCに入れてぶっ壊れてしまうの嫌だなという場合に、VMとか使うんだろうけど
最近、VM作ったこと無かったんで覚え書き。

 
 

Windows10 ProのHyper-Vを使って、Windows 10仮想環境を構築
 
 

以前のように、VMware Workstation Playerをインストールして、そこに構築しようかなと思ったんだけど、Windows10 Pro以降であれば、態々VMWareとか仮想化システムを追加インストールすることなくHyper-Vが使用できるらしい。
そんな訳で、今回はHyper-V上でWindows10を構築してみることに。
 
 

スタートメニュー(検索ボックス)から「Hyper-V クイック作成」を起動。
Hyper-V クイック作成
 
 

「Windows 10 dev environment」を選択し、そのまま「仮想マシンの作成」
# バージョンは1709とちょっと古いWin10だけど、お試しなのでこれでよしとする。
# ちなみに、有効期限は90日間。
「Windows 10 dev environment」を選択し、そのまま「仮想マシンの作成」
 
 

ダウンロード。
13GBぐらいあるので結構待ちます。
ダウンロード
 
 

ダウンロードが終わると、続けてイメージアーカイブからディスク抽出などが行われる。
イメージアーカイブからディスク抽出
 
 

仮想マシンが正常に作成された。
そのまま「接続」。
仮想マシンが正常に作成された
 
 

仮想マシン’Windows 10 dev environment’はオフになっています
仮想マシンを起動するには、[操作]メニューの[起動]ボタンをクリックします

そのまま「起動」ボタン押下。
仮想マシン'Windows 10 dev environment'はオフになっています
 
 

起動中
起動中
 
 

あれ?真っ暗になってしまった。
数分待ってみるも変わらず。
操作メニューより「シャットダウン」し再び起動。
真っ暗
 
 

今度はちゃんと起動。
Let's start with region. Is this right?
 
 

Let’s start with region. Is this right?

[Japan]を選択しYes.
 
 

Is this the right keybord layout?

[Japanese]を選択しYes.
Is this the right keybord layout?
 
 

Want to add a second keybord layout?

[Skip]を選択
Want to add a second keybord layout?
 
 

待ち。
待ち
 
 

Here’s the License Agreementの画面は、
よく読んで(笑)同意。
 
 

Microsoftアカウントは、職場か学校のものだけサインインできるらしい。
今回はサインインしないで「Domain join instead」を選択。
Microsoftアカウント
 
 

Who’s going to use this PC?

ユーザー名を入力し「Next」。
Who's going to use this PC?
 
 

Create a super memorable password

パスワード入力し「Next」。
Create a super memorable password
 
 

Confirm your password

もう一度。
Confirm your password
 
 

Add a hint for your password

ヒントを入力し「Next」。
Add a hint for your password
 
 

Make Cortana your personal assistant?

今回は、コルタナさん不要なので「No」。
Make Cortana your personal assistant?
 
 

Choose privacy settings for your device

必要な機能を選択し「Accept」。
Choose privacy settings for your device
 
 

しばらく待ち。
しばらく待ち
 
 

これでようやくWindows10起動。
凄いね。普通にネットワークも繋がる。
Windows10起動
 
 

っと、思ったら英語表示だ。。
日本語に切り替えるためには、、、
システムトレイの「EN JA」ボタンをクリックし、
歯車アイコンの「Language preferences」を選択
英語表示
 
 

Setting「Region & language」画面の
「Languages」のところにある「+」Add a languageをクリック。
Region & language
 
 

Add a languageで「Japanese」を選択。
Japanese
 
 

Languagesに「日本語」が追加されるので「Set as default」押下。
Set as default
 
 

でも、これだけでは日本語表示にならない。
今度は「Options」を押下。
Options
 
 

Download language packの[Download]ボタン押下。
Download language pack
 
 

ダウンロード中。
ダウンロード中
 
 

ダウンロードが終わると「Language pack installed」という表示になったけど、まだ英語表示のまま。
 
 

「←」ボタンで一個前の画面にもどってみると、
「Will be display language after next sign-in」と書いてある。
Will be display language after next sign-in
 
 

Restartで再起動してみる。
Restart
 
 

再起動後、今度は日本語表示されている。
日本語表示
 
 

っと、今度はOneDriveのエラーが表示されているけど、OneDriveは使わないからいいや。
 
 

これで、VMとしてのWindows10環境構築が完了。
Windows10 ProのHyper-Vを使って、Windows 10仮想環境を構築
 
 

今回は「Hyper-V クイック作成」でVM作成したのでCPU、メモリ、ディスクの
リソース割り当てが適当だけど、ちゃんと作りたい場合は、
「Hyper-V マネージャ」の方から、新規>仮想マシンの方からできるっぽい。
 
 

とりあえず、使ってみたいという方は「Hyper-V クイック作成」で。
 
 
 
 


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