WordPress「Download Monitor」プラグインのカスタマイズ

WordPressあるあるネタとして、外観テーマを変更するとプラグイン設定が引き継がれず、デフォルト表示に戻ってしまう。

分かっていても、ついついハマってしまうので、またメモとして残しておくことに。

「Download Monitor」は、WordPressで作成されたホームページで簡単にダウンロードファイルを管理できるプラグイン。

ここのサイトでも、フリーソフトのzipファイルをダウンロードするリンク作成や、ダウンロード数表示で活用している。

デフォルト表示は、シンプルでリンクと単純に総ダウンロード数だけを表示する。

だけど、フリーソフトに不具合などあったとき、旧バージョンもダウンロードできるようにしておきたい。
なので、バージョン、公開日、サイズ、ファイル名、ダウンロードカウンタを表示させていた。

 

この表示に戻す方法をメモ。
 

  1. WordPressにログイン
  2. 「Download Monitor」プラグインが無い場合はインストール
  3. 「ダウンロード」>「設定」メニューを開く
  4. 「一般」タブ内の「デフォルトテンプレート」で「カスタムテンプレート」を選択
  5. 「カスタムテンプレート」で「custom」と記入
    ※customでなく別文字列でもOK

  6. カスタム用のファイル(content-download-custom.php)を作成
    ※下記ソース参照
    ※ファイル名は「content-download-<カスタムテンプレート名>.php」

  7. 作成したファイルをFTP等でアップロード
    アップロード先は、<サイトのルート>/wp-content/plugins/download-monitor/templates/

これでOK。


ソース:

<?php
/**
 * List of versions
 */

if ( ! defined( 'ABSPATH' ) ) {
	exit;
} // Exit if accessed directly

/** @var DLM_Download $dlm_download */

$versions = $dlm_download->get_versions();

if ( $versions ) : ?>

	<table width="100%" border="1">
		<tr>
			<th>バージョン</th>
			<th>公開日</th>
			<th>サイズ</th>
			<th>ファイル</th>
			<th>カウンタ</th>
		</tr>

		<?php
		/** @var DLM_Download_Version $version */
		foreach ( $versions as $version ) {

		    // set loop version as current version
			$dlm_download->set_version( $version );
			?>

			<tr>
				<td><?php echo $version->get_version_number(); ?></td>
				<td><?php echo date_i18n( get_option( 'date_format' ), $dlm_download->get_version()->get_date()->getTimestamp() ); ?></td>
				<td><?php echo $dlm_download->get_version()->get_filesize_formatted(); ?></td>
				<td><a href="<?php $dlm_download->the_download_link(); ?>" rel="nofollow"><?php echo $dlm_download->get_version()->get_filename(); ?></a></td>
				<td><?php echo $dlm_download->get_download_count(); ?></td>
			</tr>

		<?php
		}
		?>
	</table>

<?php endif; ?>

 
 

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