前回に続き、デアゴスティーニの週刊マクラーレン第53号「エンジンを組み立てる(5)」に挑戦。
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デアゴスティーニ週刊マクラーレン第53号。

53号の中身は以下のような構成となっている。
- セナストーリー
久々の完走 - マクラーレンホンダMP4/4の軌跡
第12戦:イタリアGP Part4 連勝記録ストップ - セナワールド
ジョルジオ・アスカネッリ - セナの歴代F1マシン
マクラーレンMP4/7 Part1 シーズン第3戦からの投入

エンジンを組み立てる(5)

53号のパーツ。
ヘッダータンクA,B,C,D、エンジンマウントプレート(左)、プラグカバー(右、左)、ビスK(1.4×10P-M SiL)×2、ビスL(1.4×8P-M SiL)×2

52号で組み立てたエンジンブロックを用意。

エンジンブロックの突起部分と、カムカバーの穴を合わせ仮組みする。

仮組みで接着面を確認しておく。

仮組みしたカムカバーを外し、赤丸部分に少量の瞬間接着剤を塗る。

仮組み時のようにc、1分ほど押さえる。

反対側も同様に取り付ける。

ヘッダータンクBの溝にヘッダータンクCの突起部分が合うように仮組みする。

ヘッダータンクBとヘッダータンクAを仮組み。

今度はヘッダータンクBの凹みニヘッダータンクDの突起を合わせ仮組み。

この仮組みでヘッダータンクA,B,C,Dの接着面を確認しておく。

ヘッダータンクBの接着面(赤枠)をカッターの刃の無い部分で削る。

ヘッダータンクBの突起根本の丸い部分をカッターの刃の無い部分で削る。

ヘッダータンクCの接着面も削る。

ヘッダータンクCの反対側も。

ヘッダータンクAの接着面も削る。

ヘッダータンクDも同じく。

ヘッダータンクA~D。
それぞれ接着面を削ったところ。

ヘッダータンクCとBの接着面にプラモデル(スチロール樹脂)用接着剤を塗り組み合わせ2~3分押さえる。

ヘッダータンクAとBの接着面も同様に塗り、組み合わせる。

ヘッダータンクDとCも。

完全に接着するまで、1時間程度置く。

31号で組み立てたモノコックと、34号のホースA、49号のブレーキライン(左前、右前)を用意。

ホースAを80mmにカット(2本)。

ブレーキラインは突起がある方が右前なので確認しておく。

ホースA先端に瞬間接着剤を少量塗る。

ブレーキラインにホースを差し込み1分ぐらい押さえる。
これを左前、右前の両方行う。

左のブレーキキャリパーにブレーキライン(左前)を仮組みで確認してから、瞬間接着剤で組み合わせる。

右側も。

今回組み立てたパーツ。
これで53号まで完成。残りあと17号!

保管用パーツ。
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