KMeter

KMeterはCPU、メモリ、ディスク使用率、ネットワーク使用率をアナログ風タコメータで表示するためのフリーソフトです。3連メーターなどのマルチメーター表示や、半透明、拡大縮小表示ができます。

KMeter

KMeter – アナログ風メーター

WPFを使用しているため、拡大/縮小しても綺麗に表示できます。
 

半透明表示

オプション設定

半透明表示も可能で、透明度も細かく設定可能。
 

オプション設定

オプション設定

以下の表示モードを選択することができます。
・CPU使用率
・物理メモリ使用率
・仮想メモリ使用率
・ディスク利用率
・キーボード使用頻度
・ネットワーク使用率
 

マルチメーター

最大5連メーターまで表示可能

 
 

ダウンロード

バージョン 公開日 サイズ zipファイル DL数
2.1.8 2018/10/6 53KB KMeter 230
2.1.7 2018/9/1 53KB KMeter 333
2.1.6.1 2018/5/1 52KB KMeter 842
2.1.6 2017/12/13 52KB KMeter 979
2.1.5.3 2017/9/24 52KB KMeter 562
2.1.5.2 2016/5/29 51KB KMeter 3915
2.1.5.1 2016/5/8 51KB KMeter 449
2.1.5 2015/8/20 52KB KMeter 1055
2.1.4 2015/1/29 51KB KMeter 641




 

更新履歴

 
 

動作環境

  • OS
    ・Windows 10
    ・Windows 8.1
  • 必須ソフト
    ・.NET Framework 4.5.1以降

 

よくある質問(FAQ)

 

デスクトップにメーターが表示されません
Q:
KMeter.exeをダブルクリックしてもデスクトップにメーターが表示されません。
もう一度ダブルクリックすると「既に起動されています」というメッセージが出ます。

  

A:
画面外(※)で表示されている可能性があるため、以下の方法で設定を戻してください。

デスクトップ右下のシステムトレイに常駐しているKMeterのアイコンを右クリックし、
「表示位置をもとに戻す」ポップアップメニューを実行してください。

これで、デスクトップ画面の左上にメーターが表示されます。

※マルチモニター環境にも対応するため、画面外の座標でも保持するようにしています。

  

ネットワーク使用率が表示されません
Q:
KMeterのネットワーク使用率が表示されません。

A:
ネットワーク・インターフェースの設定が誤っている可能性があります。
以下の方法で設定を見直してください。

  1. KMeterを右クリックしポップアップメニュー「オプション設定」を選択
  2. オプション設定の[ネットワーク]タブを選択
  3. インターフェース一覧を表示した状態で、Webページ閲覧などネットワーク負荷を掛ける
  4. このときインターフェースの数値(ピーク値)に変化があったインターフェースを選択する
  5. [OK]ボタンをクリックし設定反映

 

上記、設定で改善されない場合、一度最大値をクリアしてください。
最大値クリアは以下の方法で行います。

  1. KMeterを右クリックしポップアップメニュー「オプション設定」を選択
  2. オプション設定の[ネットワーク]タブを選択
  3. 「送受信の最大値」の値を”0″に設定
  4. 「最大値を自動更新する」を有効にする
  5. [OK]ボタンをクリックし設定反映

 

イベントログにエラーが発生します
Q:
Windows10でKMeterを起動すると、イベントログに以下のようなエラーが出力されます。

  

サービス “BITS” (DLL “C:\Windows\System32\bitsperf.dll”) の Open プロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンス データは利用できません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、エラー コードが含まれています。
サービス “Lsa” (DLL “C:\Windows\System32\Secur32.dll”) の Open プロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンス データは利用できません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、エラー コードが含まれています。
サービス “MSDTC” (DLL “C:\WINDOWS\system32\msdtcuiu.DLL”) の Open プロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンス データは利用できません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、エラー コードが含まれています。
サーバー サービス パフォーマンス オブジェクトを開けません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、状態コードが含まれています。
サービス “WmiApRpl” (DLL “C:\WINDOWS\system32\wbem\wmiaprpl.dll”) の Open プロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンス データは利用できません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、エラー コードが含まれています。

  

A:
KMeterではパフォーマンスモニタ(パフォーマンスカウンタ)のデータを取得し、CPUやメモリ使用率などを表示しています。
このパフォーマンス カウンターにアクセスするするためには、本来、KMeter起動時に、ユーザーの権限を標準ユーザーから管理者に昇格させる必要があります。
このため、権限昇格していない場合、イベントログに上記エラーが出力されます。
ただ、権限昇格せずとも、データ自体は取得できるため、権限昇格せずにKMeterは実行(表示)可能です。

Windows Vista以降では、ユーザー アカウント制御 (UAC: User Account Control) でユーザー権限が決定されます。
例えば、以下のような方法で管理者権限で実行することができます。
・KMeter.exeを右クリックし、「管理者として実行」ポップアップメニューで実行
・KMeter.exeを右クリックし、「プロパティ」ポップアップメニューを選択し、
 「互換性」タブ内にある「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェック。

※ただし、通常は権限昇格時、起動時にUACのダイアログが表示されます。

  

常に手前に表示が効きません
Q:
「常に手前に表示」を有効にしても他のウインドウの下に隠れてしまう場合があります。

 

A:

アプリの起動に時間が掛かる場合、「常に手前に表示」が効かない場合があります。
例えば、アプリをスタートアップに登録している場合、アプリの起動に負荷が掛かり「常に手前に表示」が効かなくなることがあります。
その場合、アプリを再起動してください。

 

 

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