KMeter

KMeterはCPU、メモリ、ディスク使用率、ネットワーク使用率をアナログ風タコメータで表示するためのフリーソフトです。3連メーターなどのマルチメーター表示や、半透明、拡大縮小表示ができます。

KMeter

KMeter – アナログ風メーター

WPFを使用しているため、拡大/縮小しても綺麗に表示できます。
 

半透明表示

オプション設定

半透明表示も可能で、透明度も細かく設定可能。
 

オプション設定

オプション設定

以下の表示モードを選択することができます。
・CPU使用率
・物理メモリ使用率
・仮想メモリ使用率
・ディスク利用率
・キーボード使用頻度
・ネットワーク使用率
 

マルチメーター

最大5連メーターまで表示可能

 
 

ダウンロード

バージョン 公開日 サイズ zipファイル DL数
2.1.5.3 2017/9/24 52KB KMeter 244
2.1.5.2 2016/5/29 51KB KMeter 3850
2.1.5.1 2016/5/8 51KB KMeter 426
2.1.5 2015/8/20 52KB KMeter 1024
2.1.4 2015/1/29 51KB KMeter 606




動作環境

  • OS
    ・Windows 10
    ・Windows 8.1
  • 必須ソフト
    ・.NET Framework 4.5.1以降

更新履歴

ver2.1.5.3 2017.9.24
・バージョン情報、ReadmeのHPのURLを変更

ver2.1.5.2 2016.5.29
・KMeter.exe.configの同梱漏れ修正

ver2.1.5.1 2016.5.8
・ネットワーク設定の「送受信の最大値」に大き過ぎる値を指定し[OK]押下すると例外が発生するバグを修正

ver2.1.5 2015.8.20
・Windows10対応
・スタートアップメニューへの登録/解除する機能を追加

ver2.1.4 2015.1.29
・マルチディスプレイ環境に対応
・メーターのサイズ最大値を1.3倍拡大
・メーター数とサイズ設定値によってディスプレイサイズを超える場合、自動的にリサイズする機能追加

ver2.1.3 2014.11.3
・必須フレームワークを.NET Framework 4.5.1に引き上げ、Windows7/Vistaサポート対象外に変更
・物理メモリ使用率モードを追加
・メーター数上限を3連から5連に拡張
・メーターを縦方向にしたとき横座標がズレるバグを修正

ver2.1.2 2013.11.11
・[ネットワーク使用率]モードを追加し、ネットワークの設定用タブを追加
・Windows8.1対応

ver2.1.1 2012.12.19
・配布ファイルが足りず起動できないバグを修正

ver2.1.0 2012.12.18
・Windows8対応
・マルチメーター表示時、縦並び表示できるオプション追加
・インストーラの廃止
・マルチタッチ機能を廃止(マルチタッチ操作不具合回避のため)
・表示位置を元に戻す際、再起動不要に修正
・用語修正(キーボード使用率→使用頻度、メニュー用語統一)

ver2.0.0 2011.3.18
・マルチタッチ環境のパン、ズームイン、ズームアウト(移動、拡大縮小)機能追加
・オプション設定による拡大縮小機能を追加
・オプトメディア版、シェアウェア版を廃止しフリーソフト化
・Windows 7対応化(Windows XP非サポート化)
・.NET Framework3.5から4に移行&開発環境切換え(VS#2008→2010)
・閉じる、設定ボタンを廃止し、ポップアップメニュー追加(マルチタッチ非対応)
・タスクトレイにアイコン追加しポップアップメニュー追加(マルチタッチ対応)
・元のサイズ・位置に戻す機能をタスクトレイのポップアップメニューに追加

ver1.0.1 2009.4.16
・表示モードとして「キーボード使用率」を追加
・半透明モードを追加
・設定ファイルをSettings.xmlからKMeter.exe.configに変更

ver1.0.0 2009.3.2
・初版公開

 

よくある質問(FAQ)

 

ネットワーク使用率が表示されません
Q:
KMeterのネットワーク使用率が表示されません。

A:
ネットワーク・インターフェースの設定が誤っている可能性があります。
以下の方法で設定を見直してください。

  1. KMeterを右クリックしポップアップメニュー「オプション設定」を選択
  2. オプション設定の[ネットワーク]タブを選択
  3. インターフェース一覧を表示した状態で、Webページ閲覧などネットワーク負荷を掛ける
  4. このときインターフェースの数値(ピーク値)に変化があったインターフェースを選択する
  5. [OK]ボタンをクリックし設定反映

 

上記、設定で改善されない場合、一度最大値をクリアしてください。
最大値クリアは以下の方法で行います。

  1. KMeterを右クリックしポップアップメニュー「オプション設定」を選択
  2. オプション設定の[ネットワーク]タブを選択
  3. 「送受信の最大値」の値を”0″に設定
  4. 「最大値を自動更新する」を有効にする
  5. [OK]ボタンをクリックし設定反映

 

PCを起動するたびに設定が消えてしまいます
Q:
Windowsを起動するたびに、設定が消えてしまい、改めて設定しなおさないとならず煩わしいです。
スタートアップに登録しても記憶されません。

  

A:
Windowsの高速スタートアップの設定が有効の場合に、設定保存ができない場合があります。

  

イベントログにエラーが発生します
Q:
Windows10でKMeterを起動すると、イベントログに以下のようなエラーが出力されます。

  

サービス “BITS” (DLL “C:\Windows\System32\bitsperf.dll”) の Open プロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンス データは利用できません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、エラー コードが含まれています。
サービス “Lsa” (DLL “C:\Windows\System32\Secur32.dll”) の Open プロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンス データは利用できません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、エラー コードが含まれています。
サービス “MSDTC” (DLL “C:\WINDOWS\system32\msdtcuiu.DLL”) の Open プロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンス データは利用できません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、エラー コードが含まれています。
サーバー サービス パフォーマンス オブジェクトを開けません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、状態コードが含まれています。
サービス “WmiApRpl” (DLL “C:\WINDOWS\system32\wbem\wmiaprpl.dll”) の Open プロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンス データは利用できません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、エラー コードが含まれています。

  

A:
KMeterではパフォーマンスモニタ(パフォーマンスカウンタ)のデータを取得し、CPUやメモリ使用率などを表示しています。
このパフォーマンス カウンターにアクセスするするためには、本来、KMeter起動時に、ユーザーの権限を標準ユーザーから管理者に昇格させる必要があります。
このため、権限昇格していない場合、イベントログに上記エラーが出力されます。
ただ、権限昇格せずとも、データ自体は取得できるため、権限昇格せずにKMeterは実行(表示)可能です。

Windows Vista以降では、ユーザー アカウント制御 (UAC: User Account Control) でユーザー権限が決定されます。
例えば、以下のような方法で管理者権限で実行することができます。
・KMeter.exeを右クリックし、「管理者として実行」ポップアップメニューで実行
・KMeter.exeを右クリックし、「プロパティ」ポップアップメニューを選択し、
 「互換性」タブ内にある「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェック。

※ただし、通常は権限昇格時、起動時にUACのダイアログが表示されます。

  

 

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