前回に続き、デアゴスティーニの週刊マクラーレン第52号「エンジンを組み立てる(4)」に挑戦。


デアゴスティーニ週刊マクラーレン第52号。

52号の中身は以下のような構成となっている。
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エンジンを組み立てる(4)

52号のパーツ。
ウォーカーポンプ(右、左)、オイルポンプ、エンジンアンダーカバー、ビスJ(1.4×6P-M BK)×6、ナットA(M3 BK)×2

51号のエンジンブロックを用意。

エンジンブロックにウォーターポンプ(左)を仮組みする。

仮組み。

反対側も仮組みし、接着面を確認しておく。

エンジンブロックの赤丸部分の凹みに、瞬間接着剤を少量塗る。

仮組みしたときのようにエンジンブロックにウォーターポンプを左右取り付け1~2分ほど押さえる。

エンジンブロックにオイルポンプを組み合わせる。

組み合わせたところ。

ビスJで2箇所締める。

左右でビスの閉まり具合が異なる。右側のビスJは少し飛び出ている感じだがこれでOK。

ナットAをエンジンブロク底面にセットする。

ちょっと見えにくいけど、ナットAをセットしたところ。

エンジンブロックにエンジンアンダーカバーを組み合わせ、ナットAを固定する。

そのままビス締め。

エンジンブロックにエンジンアンダーカーバーが取り付けられた。

7号のオルタネーターと、タオルタネーターベルトを用意。

エンジンブロックの突起部分にプラモデル(スチロール樹脂)用接着剤を塗り、オルタネーターを差し込む。

エンジンブロックにオルタネーターベルトを仮組み。

仮組みで接着面を確認したあと、実際に接着剤を塗り組み立て。

エンジンブロックにオルタネーターとオルタネーターベルトの取り付け完了。

51号のギアボックス、49号のブレーキライン(左後、右後)を用意。

リアブレーキ(左)に取り付けたリアブレーキダクト(左)を外す。

外したところ。

左リアのブレーキキャリパーとブレーキライン(左後)を組み合わせ仮組み。

仮組みで取り付け位置を確認しておく。

瞬間接着剤を両端に塗り取り付け。

左右取り付け、52号は完成。

今回組み立てたパーツ。
これで52号まで完成。残りあと18号!
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⇒デアゴスティーニ マクラーレンMP4/4
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