前回に続き、デアゴスティーニの週刊マクラーレン第24号「モノコックにフロントサスペンションを取り付ける」に挑戦。


デアゴスティーニ週刊マクラーレン第24号。

24号の中身は以下のような構成となっている。
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飛ばす楽しみ - マクラーレンホンダMP4/4の軌跡
第6戦:デトロイトGP Part2 3連覇へ向けて独走 - セナワールド
エリオ・デ・アンジェリス - セナの歴代F1マシン
ロータス98T Part2:エアロダイナミクス

モノコックにフロントサスペンションを取り付ける。

24号のパーツ。
モノコックフロントエンドプレート、ステアリングガードプレート、スタビライザー、ショックアブソーバープレート(左前/右前)、消火器(上/下)

21号と22号で組み立てたフロントサスペンションと、サスペンションリンケージ×2、ビスJ×2を用意。

ショックアブソーバープレート(左前、右前)の天地を確認しておく。

1cmぐらいのマスキングテープも用意。

ショックアブソーバープレート(左前)外側の穴にビスJを差し込んで指でおさえる。

飛び出しているビスJに、サスペンションリンケージの穴が大きい方を通す(赤矢印)。
また、サスペンションリンケージのもう片方の穴は黄線のようにショックアブソーバープレートの凹みと合わせる。

サスペンションリンケージの小さい穴の方をズラし、スタビライザーの銀色部分の突起を(赤矢印)を仮で挿す。

サスペンションリンケージを動かさないよう、スタビライザーを外し、用意した1cmのマスキングテープを貼り固定する。

ショックアブソーバープレート(左前)の穴にフロントサスペンション(左)の突起2か所を合わせ組み立てる。

ビスを仮留めし、サスペンションリンケージの穴を通り、フロントサスペンション(左)を留めていることを確認。

赤丸部分2箇所が差し込まれていることを確認し、仮留めしたビスを締めパーツを固定する。

ビスで固定後、サスペンションリンケージに貼っていたマスキングテープを剥がす。

左側も同様に組み立てる。

ステアリングガードプレートの前後、天地を確認しておく。

後面。

ショックアブソーバープレートの溝にステアリングガードプレートの突起部分を差し込んで仮組みする。

溝と突起部分がカッチりとハマる。

ステアリングガードプレートにマスキングテープを貼る。

マスキングテープを少し剥がし、赤枠部分に接着剤を塗る。

プラモデル用(スチロール樹脂)用接着剤を塗る。

仮組み同様、ショックアブソーバープレートとステアリングガードプレートを組み合わせ、接着剤が乾くまで2~3分程度おさえる。

マスキングテープでステアリングガードプレートとステアリングガードプレートを固定し1時間程度おく。

ショックアブソーバープレート内側の穴にスタビライザーの突起部分を仮組みする。

仮組み。

もう片方のショックアブソーバープレートの穴にスタビライザーの突起部分を組み合わせ仮組みする。

仮組みしたところ。

ショックアブソーバープレートにステアリングガードプレートに2枚目のマスキングテープを貼る。

2枚目のマスキングテープを少しめくり、赤枠部分に接着剤を塗る。

仮組みしたようにスタビライザーと、ショックアブソーバープレートと組み合わせ、2~3分おさえる。その後、接着剤が乾くまで1時間程度置く。これでショックスタビユニットができあがり。

22号で組み立てたモノコックを用意。

モノコック先端にモノコックフロントエンドプレートを仮組みする。

仮組み。

3cmのマスキングテープを2つ用意しておく。

赤枠部分の塗装をカッターの刃の無い部分で削る。

削った後。

モノコック側も赤枠部分を削る。

削ったあと。

削った部分に接着剤を塗り、モノコックフロントエンドプレートと組み合わせる。

2~3分おさえる。

用意していたマスキングテープでモノコックと、モノコックフロントプレートを固定する。

モノコックにショックスタビユニットを取り付ける。

取り付け完了。

これで24号は完成。
24号組み立てたパーツ。

消火器は未使用のため無くさないようこのまま保管。

それにしても、21号、22号で組み立てたフロントサスペンションは、モノコックに収まってしまったので、殆ど見えない状態。
こんな見えないところのパーツを一生懸命作っていたんだ。。。
最終的にはモノコックも見えないんだろうけど。

最近、作るペースが落ちてきて残デアゴが溜まってきた。
何はともあれ、これで24号まで完成。残りあと46号!
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