富士山2017(須走口→山頂→須走口)

今年は富士登山諦めていたけど、急遽、富士山登ってみたい!という友人と登ることになった。

富士登山
今回は須走口→山頂(お鉢巡り)→須走口のルート。

 

富士山須走口五合目
9月の登山は初で、どのぐらいの込み具合なのか分からないけど、
日の出の5:00ぐらいを狙って、20:50ぐらいに須走口を出発。
(この撮影ポイントの標高で1,974m)

 

2278m付近
21:42、2278m付近。
ガラガラに空いている。
これだと、山頂に早く着いて、一番寒いと所で日の出を待機しないと
ならなくなってしまうと思い、若干、ペースダウン。

 

闇夜のカラス
闇夜のカラス。
うっすら本五号の山小屋が見える。

 

本六合目
そして本五号の写真は無く、本六合目(2,700m)に22:50到着。

 

夜景
23:55、2859m付近。
スマホでとったから真っ暗だけど、結構綺麗な夜景が見えていた。
多分、御殿場の夜景。

 

本八合目
3:16、本八合目(3364m)
富士吉田口と須走口の合流地点。
合流したとたんに、人が増えた。
マズい。
これは、いつもの山頂渋滞のパターン。
9月は空いているだろうと甘く見ていた。

あと、年々外人さんが結構増えている気がした。

 

大渋滞
3:40、大渋滞。

 

夜明け
4:32、3547m付近。
渋滞にハマりながら、為す術もなく人の流れに乗る。
少し明るくなってきた。

 

もうすぐ9合目
4:45、もうすぐ9合目。
このペースだと、日の出に山頂は無理。

 

万年雪
3575m
万年雪。

 

9合目
4:57、3581m。
9合目。
9月でなければもう日が出ている時刻。

 

ご来光
5:14、3608m。
ついに、ご来光。
山中湖もバッチリ見える。

 

場所
場所はここら辺。山頂まであとちょいだった。

 

霜柱
霜柱が。

 

山頂へ
そして山頂へ。
結局、着いたのが6:00。

 

山中湖
山中湖。

 

人混み
山頂も人混み。

 

山梨方面
山梨方面は快晴。

 

静岡方面
静岡方面は若干雲がかかっている。
愛鷹山が見える。
 

噴火口
噴火口

 

噴火口
時計回りでお鉢巡り開始。

 

剣ヶ峰
反対側に剣ヶ峰が見える。

 

静岡方面
静岡方面。
少し駿河湾が見えるけど、殆ど雲海。

 

御殿場口山頂
御殿場口山頂。

 

富士宮口山頂
富士宮口山頂。

 

水たまりが凍っている
写真だと分かりにくいけど、水たまりが凍っている。

 

馬の背
馬の背。
意外と滑るし斜度もあって登りにくい。

 

剣ヶ峰付近からの噴火口
剣ヶ峰付近からの噴火口。

 

剣ヶ峰
剣ヶ峰。
やっぱり、本当の意味で日本一高い山頂を目指し、ここでも若干渋滞。

 

剣ヶ峰

 

剣ヶ峰
 

剣ヶ峰山頂(3776m)
剣ヶ峰山頂(3776m)
でも、本当は奥の崖が最高地点。

 

剣ヶ峰
下から見た剣ヶ峰。

 

大沢崩れ
大沢崩れ。
雲海が邪魔して、イマイチ迫力がない。

 

山梨方面
お鉢巡り一周して再び山梨方面。
こちらは快晴。河口湖も見える。

 

つらら
つらら。

 

須走口(富士吉田口)
お鉢巡りも終わって、10:00須走口(富士吉田口)から下山開始。

 

須走口を下山
2288m
連れが高山病にかかったり、足を痛めたりで途中、どうなるかと思ったけど、
何とか須走口を下山。
五合目に着いたのが14:20。

 

やまやまGPS
やまやまGPSというアプリで記録したルートはこんな感じ。

 

やまやまGPS
所要時間17時間。
これで富士登山は11回目になるけど、一番時間がかかってしんどかった。。

 

あと、今回ゴミが結構、あちこちで散乱していた。
拾って持ち帰ろうというレベルではなかった。
ちょっと残念。
このままだと世界遺産登録は抹消されてしまうのでは。

 
 
 


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